◆ Chabuca Granda の CD

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 自分の好きな女性歌手は誰だろうと、ふと考えた。若かった頃は断然ジョニ・ミッチェル Joni Mitchell、少し前はギリシャのエレフセリア・アルバニターキ Eleftheria Arvanitaki、そして今ならブラジルのアドリアーナ・カルカニョット Adriana Calcanhotto、インドのカウシキ Kaushiki Chakraborty、そしてペルーのチャブーカ・グランダ Chabuca Granda だろうか。なんともバラバラな好みだ。流していて全く邪魔にならない歌声であり、本気で聴き始めると逃れられないくらいにのめり込んでしまうということは共通しているのかな。

 好きと言いながら、アドリアーナもカウシキもチャブーカ・グランダもその経歴についてほとんど知らないし、自分がどれだけの音源を持っているのかも分かっていない。持っている CD を時々引っぱり出して聴くだけで十分に満ち足りた気分になってしまうのだ。

 特にチャブーカ・グランダは、彼女の歌さえ聴ければ、それだけで生活が潤ってくるようで、彼女について何か調べた覚えもない。知っているのは、ペルー人であることと、すでに他界していることと、'Fina Estanpa' を歌ったことくらい。

 そうは言いながら何枚持っているのだろうと思い、CD棚をチェックしてみた。出て来たのは以下の7枚。

1) "Cada Cancion con Su Razon" (Bomba)
2) "Tarimba Negra..." (Fonomusic)
3) "Voz y Vena de Chabuca Granda" (Disvensa)
4) "Dialogando..." (Iempsa)
5) "Juan Castro Nalli" (Iempsa)
6) "Criollisima" (Nuevos Medios)
7) "Lo Nuevo de Chabuca Granda"

 もっと聴いてみたい気持ちもあるけれど、まあこれだけあれば自分にとっては十分だろう。そう思っていたら、アオラ Ahora のツイートを見てしまった。次の2枚が少数入荷したと。

8) "Voz y Vena de Chabuca Granda" (Disvensa)
9) "Chabuca Granda y Don Luis Gonzalez" (Xendra)

 迷わず購入。アオラのサイトで買ったのは初めてだったけれど、使い勝手が良く、快適だった。オーダーしたCDとDVDもおよそ1日で到着( "Voz y Vena de Chabuca Granda" (8) が所有盤 (3) から4曲減らした同内容だったのは残念だけれど)。

 多分他にもCDは出ているのだろうし、アナログ盤もいろいろあるのだろうが、それらを探すことはしてこなかった。けれども、一応アオラのサイトで検索してみると、また数タイトル持っていないCDが載っていた。さて買うべきなのか?



 今日は午後に髪を切り、夕方寒い中6km走って、それから iTunes で初めてアルバムを買った。ダウンロード購入の利便性が感じられたけれど、たった2分間で1500円持ってかれること(もちろん対価交換なのだけれど)の味気なさも感じた。買ったアルバムに関わることは数日中に書けると思う。

(これまでダウンロード購入をしなかったばかりか、電子レンジや携帯電話は持っておらず、My Space も Facebook もやらず、Blog にも Twitter にもいまだに馴染まない自分は、時代から何年遅れているのだろうと考えてしまった。)




 今日はまた、"CONGOTRONICS vs ROCKERS" が FUJIROCK に出演するというビッグニュースが駆け巡り、SUKIYAKI MEETS THE WORLD の出演者(海外組)を3/3に発表するとの予告がなされた。今年も日本の夏は大いに盛り上がりそうだ。これらに関する情報も、このブログで追って紹介していきたい。





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by desertjazz | 2011-03-01 21:00 | 音 - Music

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