◆ Kaushiki 来日決定 !!!!!

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 SUKIYAKI MEETS THE WORLD 2011 の出演アーティスト(海外組+)が予告通り、たった今正式発表された。それを読んで穏やかに狂喜乱舞している。

SUKIYAKI MEETS THE WORLD 2011

 公式ブログをさっと見てみると事前に聞いていた通りでひと安心(ひとつ残念な変更はあったけれど)。今年のラインナップは昨年以上の豪華さだと思う。

 特に嬉しいのは、インドの若手伝統曲歌手カウシキ Kaushiki Chakrabarty Desikan が遂に日本に来てくれること。今自分が一番好きな歌声なので(声そのものなら、もっと好きな人はいるけれど、歌として聴いたときには彼女が一番。微妙な言い方になってしまうけれど)、彼女の出演しそうなインドのフェスを探したり、時々行っているイギリス公演のスケジュールを食い入るように見つめたり、コルカタの友人に会いに行くついでに思い切って彼女の自宅を訪ねてみようかと考えたりしたほど。昨年の SUKUYAKI 2010 では、インドから来日したデバシシュ・バタチャルヤ Debashish Bhattacharya にカウシキのことばかり質問して失礼してしまった(彼は今年4月の再来日が決まったそう。これにも行けるといいな)。

 それくらい好きなので、昨年11月だったかに「ほぼ決定」と連絡を受けてから、ずっとこの発表の瞬間を心待ちにしてきた。富山のスキヤキは勿論のこと、計画されている他の公演も全部行くつもりだ。(…問題は都合よく仕事を休めるかどうかだな。)


 アマジーグ Amazigh の来日もビッグニュース。北アフリカ政変がグローバル・トピックである現在、彼の再来日は画期的なことに違いない。アルジェリアで逮捕されたという噂を聞いたときには一瞬危惧したけれど、その直後、アルジェにいるマネージャーからのメッセージをニコラPから伝え聞いて、少し安堵した次第。

 前回来日した時には、渋谷の国境の南で偶然会って話をしたことや、早稲田の講演会 渋谷オーチャードでのライブの後で一緒に写真に収まってくれたことなども良い思い出だ。北アフリカ諸国での政変が、なるべく早く、そして最大限「悲劇」を回避して収束し(相当に困難だと思うが)、アマジーグのとろけるような笑顔と再会したい。

 1カ所訂正。記念写真を撮ってもらったのはライブ後の楽屋でのことで、この時は父の著書にサインももらったのではなかっただろうか?

 事務局からはいろいろ相談を受けていたのに、結局何も出来なかった。なので、せめてやりたいと思うのは今回の出演アーティストたちの音楽の素晴らしさを少しでも伝えることだ。カウシキもアマジーグもウーゴ・ファトルーソもサカキマンゴーも大好きです。どれだけ出来るか分からないけれど、まずは正式発表に合わせ準備していたカウシキのディスコグラフィを公開。Sense 盤3枚組(特に1枚目)は、来日公演前に必聴の傑作です!





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by desertjazz | 2011-03-03 00:03 | 音 - Festivals

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