読書メモ

d0010432_8501995.jpg

 監修・大石始+吉本秀純の『GLOCAL BEATS』、トマス・ピンチョンの『V.』(上・下)、石牟礼道子の『苦海浄土』など6冊購入。

 ピンチョンは『逆光』がまだ手つかずなのだけれど、デビュー作の『V.』を先に読むことにする。結局「老後の楽しみ」になってしまうかもしれないが(昨晩『音の不思議をさぐる―音楽と楽器の科学』を読み終えた後に、タイトルに惹かれて伊坂幸太郎の『砂漠』を読み始めたのだが、感覚的に受け付けなくて「春」だけで止めてしまった。やはり軽いものよりかみごたえのある作品の方がいい)。

 購入を迷っていた石牟礼道子の『苦海浄土』を読むことにしたのは、大規模「人災」のことについてもっと考えてみたいという気持ちが後押しした。

 早速『GLOCAL BEATS』を読み始めている。膨大な情報を詰め込み、熱気を感じさせるレイアウトからも、世界中で音楽がダイナミックに渦巻いている様がグイグイ伝わってくる。やっぱり音の現場が見たい。





[PR]
by desertjazz | 2011-04-01 22:00 | 本 - Readings

DJ
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31