読書メモ

d0010432_044155.jpg

 渡辺 裕の『歌う国民―唱歌、校歌、うたごえ』(中公新書)を読了。前半は「ああ、そうだったのか」と目から鱗となる論述が続く。音楽論というより、社会論、文化論として読み解いた方が面白いかも。自分自身、知らず知らず思い込んでいたこともあったようで、コミュニティーの歌と音楽、唱歌、民謡などについてもう一度考え直してみたくなった。

 ここ最近は、『東京物語』を観て、『苦海浄土』を読み続け、『歌う国民―唱歌、校歌、うたごえ』を読む。昭和時代を振り返り懐かしむ気分になっている。


(今日読み出し先ほど読み終えたばかりなので、簡単なメモのみ。)





[PR]
by desertjazz | 2011-04-15 23:59 | 本 - Readings

DJ
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31