◇◇◇ 2011年6月の読書 ◇◇◇

 今月読了したのも10冊。

63) 石牟礼道子『苦海浄土』
64) 小出裕章『原発のウソ』
65) 村山 斉『宇宙は何でできているのか』
66) 浅井宏純『アフリカ大陸一周ツアー』
67) 谷崎潤一郎『細雪』上巻(再読)
68) 村上春樹『もし僕らのことばがウィスキーであったなら』
69) 田中優子『布のちから 江戸から現在へ』
70) ヘンリー・D・ソロー『森の生活』
71) 佐山哲郎『童謡・唱歌がなくなる日 〜日本の叙情歌に秘められた意外な真実』
72) 田中優子『江戸の音』

 石牟礼道子の『苦海浄土』は体力を必要とする大作。それでエネルギーを削がれてしまったのか、今月中頃までに2冊しか読み終えられず。これではいけないとばかり、終盤10日でなんとか8冊読了。しかし、問題は数より質だな。





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by desertjazz | 2011-06-30 23:59 | 本 - Readings

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