週末旅行5(6/11 - 6/13:東京)

 揺れた 3.11 の京都旅行以来3ヶ月振りの週末旅行。今年は隔週どころかまだ5回目か。明かりが減った東京の様子を多少ゆっくり眺められたのも、3月の大震災以降でこれが初めてだったはず(先月取材で来たときは表参道で軽く飲んだだけだった…)。







 今回の大きな楽しみのひとつは、美味しいものを食べ、馴染みの店にお邪魔すること。しかし、連絡したトルコ宮廷料理レストランのブルガスアダ Burugaz Ada は満席、国境の南も今週末はほぼ休み。残念。



 11日(土)の夜は池尻大橋のイタリアン、グースト GUSTO へ。¥6500 のコースをごちそうになる。

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 一品目は「彩とりどりの25種類の野菜の前菜」。温野菜の上に生野菜はふわっと盛られている。知らない野菜もあれこれ。

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 魚料理も肉料理も良かったけれど、北海道産の野菜がふんだんに使われた他の品がより印象に残った。パスタもこんな具合にまるで野菜の方が主役。

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「墨イカのリゾット」も体験したことのない味。どれも香りを強く出した料理ばかりだった。ここはまた来たいな!



 12日(日)の夜は自由が丘の魚こばやしへ。18時前に行ったのに、カウンター席含めて全て予約済み。直前に予約を入れておいて正解だった。

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 最初はもちろんお造りをお願いする(¥3500)。大満足。その後は、函館の若竹焼きや蟹しんじょなど主に魚料理を注文。ここは料理の種類が豊富な上に、何を頼んでも美味いという困った店。客の年齢層が高く(40〜60代しか来ない?)、しかも穏やかな方しか見かけたことがないので、いつも寛げる。

 この日も黒龍をメインにサクサク行ったら、ちょっと酔いが早かった。そういえば、近所のミシュラン店ながほりのメインの日本酒も黒龍で、メニューをひと組しか用意していないことも両点に共通している。何かこだわりがあるのだろうか?




 普段は節制しているせいか、一皿2000円とかになると一瞬躊躇するのだが、ちょっとしたCD1枚が2000〜3000円、出張で泊まるしょーもないホテルでも1泊1万円くらいすることを考えると、料理店はこうした値段でよく頑張っているものだとも思う。







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by desertjazz | 2011-06-14 00:50 | 旅 - Japan

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