Count Down to SUKIYAKI 2011

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SUKIYAKI MEETS THE WORLD 2011


 'SUKIYAKI'(上を向いて歩こう)誕生から50年。そして、SUKIYAKI MEETS THE WORLD 誕生から20年(21年目)。

 今年の夏はアフリカ旅行を断念。フジにもフクシマにも行けなかった。けれど、その代わりにスキヤキがある。

 スキヤキ開催まで5日。いよいよ今週末に迫ってきた。



(感ずるところあって、連日 rei harakami と Todd Rundgren ばかり聴いているのだけれど、その合間に)現在、来日アーティストたちのアルバムを聴いて予習中。

 最も期待しているのは勿論インドから初来日するコウシキ(カウシキ・チャクラバルティ・デシカン)。何たって今世界で一番好きな女性歌手だから。富山、東京、大阪の3公演を追っかけるつもり。

 フランスから再度来日するアマジーグのライブも楽しみ。最新作に当たるファースト・ソロが素晴らしい出来映えだったので、今度のライブも見逃せない。富山と東京で公演予定なのだが、日本人、特に近隣に住んでいる人は幸せだ。前回来日した際には、渋谷の国境の南で呑んでいたら突然アマジーグが来店して、結局4回も話せたのが懐かしい。今回は勢いで彼のグナワ・ワークショップも申し込んでしまったので、彼とまた楽しい会話ができそうだ。

 あまり目立って語られていないが、ウルグアイからやってくる(いや、松田美緒さんの Tweet を読むと、すでに日本に到着済みのようだ)ウーゴ・ファットルーソのパフォーマンスがどのようなものになるのかも興味津々。彼は何とかつかまえて話をさせてもらいたいと考えている。

 実は密かにオマーラ・バンビーノのライブを大いに楽しみにしている。今年の夏のデザート・ブルースは Tinariwen でも JUJU でもなくて、バンビーノだ。何と言っても一番聴きたいのは 'Ivat Idounia Ayasahen' !! トランシーなキラーチューン !!! これなら20分プレイしてくれたって構わないよ。

 当然ながら、サカキマンゴーとマレウレウにも存分に楽しませてもらおう。ちなみに、マンゴーさんの新作 "oi!limba" は会場で先行発売されるとのことなので、早く正規盤を買って聴きたい。今年のベスト・アルバムの最有力候補!



 カメラとレンズを徹底清掃し(レンズを買い足したかったが、その余裕がなかった)、レコーダーも準備した(勿論インタビュー用ね)。後は今週末、富山へと旅立つのみ。それまでの5日間が待ち遠しい。





 やりたいこと(というより、やらなくてはいけないこと)が全然進まないので、再びネットから離脱。Blog も Twitter も9月か10月頃まで夏休みしようかと考えた。けれども、Twitter の方はボチボチ復帰しつつある。Blog もスキヤキ関連の情報くらいは可能な範囲で書いていこうか?(本当なら個人メモとして日記程度は書いておきたいのだけれど、そのような余裕がない。たまには何もしない時間も作りたいのだけれど、それも叶わず…。)






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by desertjazz | 2011-08-14 00:00 | 音 - Festivals

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