SUKIYAKI TOUR 2011 (13) : Day 4

 スキヤキ・ツアー4日目。ホテル(アミュー)をゆっくりチェックアウト。フェスを盛り上げたアーティストたちも、次への出発準備中だったり、すでに旅立った気配だったり。フロントに荷物を預けて福野の街中を散歩。

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 宴が終わってどの通りもすっかり静かに。

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 出会うのはネコくらい??


 ホテルのレストランで海鮮丼食べて腹ごしらえ(これが美味かった)。そして富山空港へ。今度は至ってスムーズな移動だった。が、都内につくなりひと揺れ。地震が日常時と化しているようだ。

(本当なら午前便にしたかったのだが、直行バスがなかった。それと、ひと便早めると出演者たちと一緒になりそうだったので、それは避けた。なぜか世界各地の空港や飛行機でアーティストたちと一緒になる機会が多い。その度に、まるで追っかけやっているような気分になるし、疲れている彼らと毎日顔を突き合わせてしまうのも悪いような気がして…。)




 スキヤキ・ツアー中日、今日だけはオフにするつもりだったものの、お誘いがあったので渋谷・クアトロへ。"SUKIYAKI TOKYO 2011" の最初のステージ、藤本一馬のトリオとオマラ・モクタル・ボンビーノ Omara Moctar Bombino を聴きに行く。

 藤本一馬は最後に最新ソロ作のタイトル曲 "Sun Dance" を30分フルヴァージョン?の演奏。

 オマラ・モクタル・ボンビーノはもちろん 'Iyat Idounia Ayasahen (Another Life) ' の1曲狙い。オマラは今夜もギターをキメまくっていた。しかし彼らのステージも3度目となると、その「単調さ」(そうした素朴さが魅力でも物足りなさでもあるのだが)に良くも悪くも?慣れてしまう。クアトロの箱が良いせいか、カラバッシュ(大きなヒョウタンを半球型に切って伏せたパーカション)の鳴りがしっかり伝わってきて、その分だけ気持ちよく身体を揺らすことができた。

 噂通り集客が厳しいようで(フジなどの大型フェスが終わった直後の月曜日で、知名度も低いボンビーノでは苦戦は避けられなかったか?)、クアトロにしてはかなり寂しい入りだった。けれども、久し振りに会う方々から次々声をかけられて、近況などをうかがうことができたのは嬉しかった。

 ただ、福野で一緒だった面々は自分も含めて少々疲れ気味だったかな? まあ明日も明後日もあるし…。

 終演後サイン会の席でオマラと挨拶。彼らとは今度どこで会えるのだろうか。




 (2011.09.08 記)

 (続く)





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by desertjazz | 2011-08-22 23:01 | 音 - Festivals

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