New Books (ジュンク堂梅田店探索)

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 大阪梅田周辺の大型書店はまだ探索したことがなかったと思って、新刊のチェックを兼ねて出かけて行った。何店か巡るつもりが、最初に入ったジュンク堂、それもワンフロア(2F)見て回っただけで疲れてしまった。まあ、また出直すことにしよう。

 何も買わないつもりが、結局8冊購入。川口幸也『アフリカの同時代美術 複数の「かたり」の共存は可能か』、和楽ムック『若冲の衝撃』、長谷川町蔵X大和田俊之『文化系のためのヒップホップ入門』、ジョナサン・サフラン・フォア『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』、バルガス=リョサ『密林の語り部』、和辻哲郎『桂離宮 様式の背後を探る』など、新著と近作を中心に。

 他にも気になる本がたくさん。やっぱり大型書店はヤバイ!




(追記)

 早速『文化系のためのヒップホップ入門』を読み始めたのだが、のっけから面白い! 内容も対話のノリも。ノリは『ジャズ・ヒップホップ・マイルス』とは対照的な感じ。大和田俊之が『アメリカ音楽史 ミンストレル・ショウ、ブルースからヒップホップまで』の著者であることに後で気がついた。





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by desertjazz | 2011-10-18 20:30 | 本 - Readings

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