Penang 2011/2012 - (4) : Memorandum about Malihom

 ペナンではマリホムで過ごせて本当によかった。機会があればまた訪ねてみたい。

・公式サイト http://www.malihom.com/




 マリホムでのスナップショットをいくつか。

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 このマリホムは人気が高まって、間もなく予約の取りにくい宿になるだろう。泊まってみるなら、今のうちかも知れない。

 かつてバリ島のウブドゥで隠れ処的な常宿にしていたボチュ・ビュー Bucu View Bangalow もすっかり人に知られ値段も上がってしまった。マリホムもそれに似た状況になるかも(音環境の素晴らしさにも共通した面がある)。このブログは Bucu View で検索してくる人がとにかく多いので、マリホムについてもあれこれ紹介がてら書いておきたくなった次第。




<マリホム宿泊に関するメモ>

1.Twin/Double Room は1日3食付きで一泊 RM 525+ Service Charge 10%(日本円で約14500円)だった。日本のビジネスホテルに泊まっても1万円前後かかることを考えると、食事込みでひとり7000円程度でこんな素晴らしい宿に泊まれるというのは、決して高くないのでは?

2.ただしこれは3泊した時の25%ディスカウント価格(2泊でも20%オフで、7泊以上すると30%オフ)。けど、1泊しかしないなんてのは意味がない。詳しくは公式サイトを。

3.難点は予約時にカード支払いをせねばならず、キャンセルも不可であること。

4.しかし、宿泊した正月前後は全9室あるうち4〜5組くらいが滞在している状況で、満室にはなっていなかった。

5.家族(3人以上)でのステイも可能。グループでロッジ全てを専有した際のディスカウントもあって、もしそんなことが出来たら楽しいだろう。

6.ネットで空き部屋状況を確認できるが、かなり先で全室埋まっていたとしたら、それは一族が専用する日なのだろうと思う。

7.2泊か3泊の客がほとんど。個人的にはもう一日延ばして4泊してもよかったかとも思う。隔離された環境なので、本当に何もすることがない(一度走りに出かけたのだが、坂が急過ぎて登りも下りも無理だった)。そこが素晴らしいと思うのだが、長居しすぎると飽きるかな? 親に連れられてきていた子供たちは、退屈そうにずっとゲーム機で遊んでいた。

8.ホットシャワーは期待できない。温めの湯が出るだけなので、バスタブにも意味がない。水シャワーが当たり前の土地柄なので慣れるしかないだろう。

9.孤島みたいなところなので、ペットボトル入りの飲み水は十分な本数が無料で提供される。これは自家浄水した上でボトリングしている様子だった。冷蔵庫もあり。

10.一応ロビーでネット(Wifi)が繋がることを確認。ただし猛烈に遅い。

11.トランスポート料金はペナン空港まで RM 40、ジョージタウンまで RM 80。これに10%プラスとなるので、日本円でそれぞれ約1100円/2200円。先に書いた通り、宿のトランスポートの手配は必須。

12.10月に予約した時点では Tripadvisor のペナン島のホテル中(全体で約80カ所)で10位台だったが、滞在中には4位まで上がっていた。最近人気が急上昇しているようだ。

13.実際ホテルの人に尋ねると、地元ペナン人にはあまり知られておらず、宿泊客はネットで調べてきた海外ツーリストばかりという話だった(ただし、ゲストブックを見るとペナン人が多かったのだが)。

14.忘れずに強調しておきたいのは、ホテルスタッフの対応が良いこと。彼らの笑顔が Tripadvisor などでの高評価を支えているのだと思う。




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 ネコちゃんもよっぽど気持ちがいいんだな。まるで死んでいるかのように昼寝していました。





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by desertjazz | 2012-01-15 01:00 | 旅 - Abroad

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