週末の新刊チェック

d0010432_2218193.jpg

 現地で手帳に綴ったこと以外にも後でいろいろ思い出せるようにと考えて、ペナン滞在記を綴ってブログにあげている。忘れてしまわないうちに書き終えてしまいたいのだが、そのための時間がなかなか取れなくてまだ終われない。

 そうなっている理由のひとつは、ここ最近の読書が充実しすぎていること。今年読んでいる本、数はさほど多くないが、どれも病み付きになるほどのものばかり。(ちなみに今年の一冊目はマリオ・バルガス・リョサ『密林の語り部』だった。中盤での種明かしの衝撃!)それらを読み始めると他のことに手がつかなくなってしまうし、最近新たに読み始めた何冊かも同様。ある意味危険な状況なのだけれど、今年読んでいる本はほぼ全て大当たりだ。

 ならばと欲が出て、昨日も週末の新刊チェックに出かけたところ、気になる本、面白そうな本ばかりが目に入る(面白い、楽しい、というには、語弊のあるものもあるが)。今週はそれらの中から6冊のみ選んできた。新刊は以下の5冊。

・石井光太『アジアにこぼれた涙』
・石井光太『ニッポン異国紀行 在日外国人のカネ・性愛・死』
・ブリュノ・コストゥマル『だけど、誰がディジーのトランペットをひん曲げたんだ?―ジャズ・エピソード傑作選』
・クロード・シモン『農耕詩』
・ポール・セロー『ダーク・スター・サファリ カイロからケープタウンへ、アフリカ縦断の旅』

 このところ500〜1000ページ以上ある大著が溜まってきているけれど、なるべく写真のような横積みツンドクとならないようにしなくては、、、。


(ペナンの滞在記は入手したレコード類についての話が続いてしまったので、そろそろ別のテーマにも移りたい、、、。)





[PR]
by desertjazz | 2012-01-29 22:00 | 本 - Readings

DJ
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30