New Song by Zebda 'Une vie de moins'

 Zebda が10月7日に新曲 'Une vie de moins' を発表した。





 仏語歌詞は分からなくとも、パレスチナ、ガザの窮状を訴えた歌であることは PV のアニメを見ただけで明らかだ。イスラム研究の専門家 Jean-Pierre Filiu の歌詞に Zebda が曲付けしたものらしい。

 'Une vie de moins' を英訳すると 'A life of less' といった意味になるタイトルで、Mustapha Amokrane(Hakim かもしれない)がほぼソロで歌っている。7日にネットで発表された直後から繰り返し聴き続けている。ポップなんだけれど、哀感に溢れ、ずしっと腹に沈み込んでくるところが Zebda らしい。

 振り返ってみると Zedda はコンピレーション "Il y a un pays. . . Palestine" (2003年)にも1曲 'Ma Rue' を提供している。

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 いや、そもそもファーストアルバム "L'Arene des Rumeurs" (1992年) からしてパレスチナの少年?をジャケットにしていた。彼らの政治的スタンスは初期からブレていない。

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by desertjazz | 2012-10-10 00:00 | 音 - Music

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