Musique Madagasikara : Fanajana & Fanafody

 堀内 孝の『マダガスカルへ写真を撮りに行く』を読むと、マダガスカルの音楽をもっとたっぷり聴きたいなと改めて思うのだけれど、近年リリースされたマダガスカルものの中では一昨年に買ったこの2枚が気に入っている。

・ V.A. "Fanajana : A Collection of Recordings and Photography from Madagasikara" (Cultural Knot / Mississippi Record 067, 2010)
・ V.A. "Fanafody : A Collection of Recordings and Photography from Madagasikara Volume II" (Cultural Knot / Mississippi Record 092, 2011)

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 Charles Brooks なる人物が1997年以降数度にわたってマダガスカルで現地録音し、それらをアナログLPのみでリリースしたもの。ヴァリ Valiha を巨大化させたような楽器から、インド出自と思しき弦楽器、手作りギター、歌やコーラスなどなど、庶民の奏でる様々な音楽が味わい深い。雰囲気たっぷりの写真満載の大判のブックレットがついていて、これもとてもいい。

 この2枚より前にアナログ3枚組 "Fihavanana – A Collection Of Field Recordings And Photography From Madagasikara" (Mississippi Record 061, 2010) もリリースしているらしい(200セット限定)。聴いてみたいけれど、さすがにもう手に入らないだろうなぁ〜。(・・・と思って調べてみたら、まだいくらでも手に入るようだ。本当に200セットのみ?)


 Charles Brooks によるこのアルバム2枚、レビューを書こうと思いながら時間が取れずできていない…。






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by desertjazz | 2013-05-28 00:02 | 音 - Africa

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