ムトゥクジ中毒

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 オリヴァー・ムトゥクジ Oliver Mtukudzi のアルバム紹介もそろそろ中間点。最近やっと90年代後半から2000年代のアルバムを聴き直し始めたところ。

 そんな最中、月・火・水とここ3日間でムトゥクジのディスクがまた新たに9枚届いた。CD 7枚+ DVD 2枚。これらもせっせと聴いていて、中でも収穫だったのは 1980年にジンバブウェの独立を祝うように "Africa" と題されて発表した第4作目。これが CD リイシューされているとは、今回調べてみるまで気がつかないでいた。

 その80年頃のサウンドは溌剌としていてとてもいい。初期のアルバムは全部揃えたくなったほど。対して90年前後はやや中だるみ感がする(今回届いた中にも聖歌集があった)。しかし、その時期を通過してから90年代後半以降の実に素晴らしいこと。懐の深さを感じさせるサウンド、慈しむような歌とコーラス、、、。良盤揃いだと思う。聴き出すと止まらなくなってしまい、現在ムトゥクジ中毒進行中です。






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by desertjazz | 2013-06-06 00:00 | 音 - Africa

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