読書メモ:『FELA KUTI 自伝 - This Bitch of a Life』

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 北欧旅行中の7月12日に書籍版が発売になった、カルロス・ムーア "Fela Fela - This Bitch of a Life" の日本語訳『FELA KUTI 自伝』を読み始めた(電子版も後日発売予定とのこと)。30年以上も前に出た本をどうして今頃翻訳するのか?と思ったら、数年前に第二版(増補版?)が出ていたようだ。

 昔から持っている第一版(英語版)と比較すると、前文が変更されていたり(ムーアによるこの「イントロダクション 究極の反逆児」が冷静な視点で書かれていていい)、たくさんの写真やディコグラフィーが割愛されたり(一部イラストに変更)している。なので時折その英語版と比べながら読み進めている。

 フェラの語る話は興味深いし、訳文も読みやすい(頑張れば一晩で読み終えてしまいそうなほど)。フェラ・クティの経歴をおさらいするには手頃な一冊かもしれない。

 詳しい感想は読み終えた後にでも。フェラの作品をじっくり聴き直したくなってきた。






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by desertjazz | 2013-07-28 00:00 | 本 - Readings

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