40 years from Bruce Springsteen "The Wild, The Innocent & the E-street Shuffle"

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 Bruce Springsteen のセカンドアルバム "The Wild, The Innocent & The E-Street Shuffle" は、Frank Zappa "Sheik Yerbout" や Randy Newman "Good Old Boys" と並ぶ最も好きなロックアルバムのひとつ。ボスの最高傑作は間違いなく "Born To Run" だろう。けれども、その前作のこっちの方が好きなんだよな。若き日のボスがいくら吐き出しても吐き出し切れないくらいのアイディアが隅々にまで溢れている。アルバム最後を飾る "New York City Serenade" は "Jungleland" とドラマティックさでは双璧をなす曲だし。

 なんでも今年の秋はそのリリース40周年だったそう(オフィシャルサイトによると 1973年9月11日リリース)。そんなわけで、今夜はこれを聴いている。

YouTube : BRUCE SPRINGSTEEN -full album -the wild the innocent and the e-street shuffle


 ちょうど4年前の 2009年11月7日に NYC のマジソンスクウェアガーデンでたった一度きりのアルバム再現ライブが行われたのだった。フライトスケジュールを睨めっこしながら、どうにかして行けないものかとずいぶん思案したものの、諦めたんだった。あ〜、このライブは観たかったなぁ。NYC のど真ん中で "New York City Serenade" を聴きたかった。(6年前にワシントンで2夜続けて観たとき、アルバム中で一番好きな "Kitty's Back" を生で聴けたので良しとするか?)

 それにしても、どうしてこんな音源がフルにアップされているのだろう??






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by desertjazz | 2013-11-07 00:00 | 音 - Music

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