IRP from Israel & DAM from Palestine

d0010432_23513720.jpg

 9月7日になった。と言うことは、イスラエルのイダン・レイヒェル・プロジェクト The Idan Raichel Project の初来日公演まであと1ヶ月。今回は6人組と通常よりもやや小さい編成だが、それでもきっと素晴らしいステージを見せてくれることだろう。1st Set & 2nd Set ともにチケットは購入済み。本当に楽しみだ。

Billboard Live Tokyo | SABON presents Idan Raichel




 イダン・レイヒェルに続いて、パレスチナの HIP HOP グループ DAM の初来日も決定。映画『自由と壁とヒップホップ』(2008年) で注目された彼らの新作 "Dabke On The Moon" も痛快なアルバムだった。アラブ的なトーンに包まれた奥行き深いサウンドが魅力だと思う。パレスチナの音楽には昔から関心を持っているので、彼らのライブも観に行こう。

「DAM」Japan Tour開催決定!!

 と思ったら、東京公演はイダン・レイヒェルと同日の 10月7日。これって何の因果か、悪い嫌がらせなのか。いや、ただの偶然なのだろうけれど、残念すぎる。(10/10 の横浜も仕事で無理。)


 イダン・レイヒェルは世界中の様々な国の様々なミュージシャンたちとのコラボレーションを通じて新しい音楽を生み出し続けている。そのコンセプトに基づいて、自身のバンドを Project と呼んでいる(最近はニジェールの Bombino ともレコーディングした模様。ただしその音源はまだ未発表)。そのプロジェクトに DAM も加わる日がいつか来ないだろうか。現状を考えると、それは相当に困難なことに違いない。しかし、両者のサウンドを聴くと、意外と共通項があることにも気がつかされるのだが…。






[PR]
by desertjazz | 2014-09-07 00:00 | 音 - Music

DJ
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30