断酒33日

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 昨日 10/26 で断酒33日。







 過去20数年、年間の休肝日はほんの数日。「週8日飲んでいる」生活だった(休日は朝にスパークリングワイン、昼は近所の店で生ビール、そして夕方以降はまたたっぷり飲む、といった調子なので)。さすがに一晩にワイン2本とか、ウイスキーをボトル半分とか飲むことはなくなったものの、夜はアルコールを水代わりにずっと飲み続ける毎日。

 これまで、朝まで飲んで健康診断を受けても問題なかったので、まあこんな生活を続けてもいいのだろうと思ってきた。

 そんな気分に変化が起こったのは数年前。酒よりもペリエやサンペレグリノなどを飲んでいる方が美味しく感じられることに気がついたのだ。ならばアルコール量を減らしてみようか。そう考えたものの、断酒は2日と続かない。どうやらこれはアルコール依存症で、もう直らないのだろう。

 ところが最近の検査で微妙な数値が出た。正常な範囲内なのだが、やや気になる値。そこでほんの気まぐれで酒を抜いてみたら、今度はなぜか我慢できた。過去30年間で初めてのこと。やはりアルコールに飽きが来ているのかも知れない。

 酒を飲まなくなると、体調はどんどん良くなるし、体重も減り始めた。他にやっていることと言えば、1日10〜15km歩くことと、時々走ることと(ランニングと自転車)、食べる量を半分程度に減らしたことと、たまにストレッチをすることと、毎晩しっかり入浴すること、くらい。これらは以前から続けてきたことが大半なので、それだけアルコールのカロリーが高いということなのだろうか。酒なんてただに水のくせに!

 ホント面白いように体重が下がり始め、この夏のピークよりも5kgくらい落ちた。こうなると体重を減らすことそのものが楽しくなる。実は体型がかなりヤバくなっていることを気にしていたので、これをチャンスと捉え、「デブ脱却、デブ脱却、、、」と自分に暗示をかけて酒を避けてみたのだった。

 さてこうなると、今の悩みは何をきっかけに飲酒を再開したら良いのか分からなくなっていること。再び飲み始めた途端にリバウンドするのも怖いし(実際、屋久島ではあれだけハードにトレッキングしたのに、食べ過ぎて2kgも戻ってしまった)。

 ズボンがことごとくユルユルになってしまったのも困りものなのだけれど、折角なのでもう少し頑張ってあと2〜3kgほど落としてみたいと考えている。



(写真は6年ほど前から貯め始めたワイン/スパークリングワインのコルク。昔タイで買った壺に気まぐれで放り込んでいた。自宅ではスクリューキャップのワインを多く飲むし、外で飲むことも多かったので、ワインだけでもこれの数倍は飲んできたということか…。)






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by desertjazz | 2014-10-27 17:10 | 食 - Eat & Drink

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