読書メモ:トマス・ピンチョン『重力の虹』(上・下)

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 トマス・ピンチョン『重力の虹』(上・下)読了。これでピンチョン全小説12冊を遂に完読!

 昨年11月に、『逆光』1700ページを2週間で、続いて『ヴァインランド』600ページを2週間で読み終え、いよいよラストの『重力の虹』だ。と思ったら、第一部(340ページ)だけで2ヶ月もかかって、途中何度も放り出そうかと思った。それでも第二部以降はほぼ1日100ページのペースで乗り切れた(全1550ページ)。


(『重力の虹』はピンチョンの他の作品よりさらに数段難解。なので、さすがに感想はすぐには書けません…。続く。)


 ところで、昨年出た Thomas Pynchon "Bleeding Edge" と今年1月に出た Michel Houellebecq "Soumission" の邦訳化はいつになるかな? 早く読みたい!






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by desertjazz | 2015-02-11 22:00 | 本 - Readings

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