読書メモ:ブッシュマン&ピグミー

■備忘録(個人メモ)


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△菅原和孝『狩り狩られる経験の現象学: ブッシュマンの感応と変身』

 今年 3/3 にまた気になる本が出た。

 ブッシュマンに関する本なので即買いしそうになったが、高すぎる。


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△松浦直毅『現代の「森の民」―中部アフリカ、バボンゴ・ピグミーの民族誌』

 昨年2月に刊行されたこちらもまだ買っていない。あまりに高くて手が出せない。


 ピグミーとブッシュマンについて読むことは、自分にとってひとつの趣味。しかしどちらの本も拾い読みした感じでは、専門家でない自分にとっては学術的過ぎる内容。よって購読するかどうかは保留中。

 こうした本よりももっと先に読みたい本が多い。これだけ長く生きているのに、『オイディプス』も『金枝篇』も『源氏物語』も『ファウスト』も『白鯨』も『ユリシーズ』も『複製技術時代の芸術』も『薔薇の名前』もまだ読んでいない/読み終えていないのだから。年内にはこうした本にも取りかかりたいなぁ。






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by desertjazz | 2015-03-09 15:00 | 本 - Readings

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