New Disc : Faada Freddy "Gospel Journey" -3-

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 ファーダ・フレディ Faada Freddy のソロ新作 "Gospel Journey"、ホントにいいなぁ。

 コンセプトはヴォイスとボディ・パーカッションのみによるサウンド。シンギング、ラップ、コーラス、シャウト、口笛、肉声ビートボックス、そしてハンドクラップとフィンガースナップ、など。胸を叩く音はキック/ベース的なビートを生み出す。それらが重なって生まれるヒューマン・サウンドは実に音楽的。楽器レスとはとても思えない。もうペンタトニックス Pentatonix 対抗馬筆頭と断言してもいいくらい。

 なぜフランス語ではなく英語なのだろうかと思ったが、それは「ゴスペル」だからなのだろうか?

 ファーダの Gospel Journey はフランスで人気沸騰しているらしい。今年夏のフェスにも軒並みブッキングされている。うーん、どこかの会場で直に聴いてみたい。けれど、チケット取るのは至難かも知れないなぁ。


 ところで、アルバム・ジャケットの2人は男の子だと思い込んでいたのだけれど、双子の姉妹で、似た所のない2人はアルバムの音楽の「二面性」を象徴しているらしい。そのことをこのインタビューを読んで知った(しっかり読んで記事を書きたいところなのだが、全然その時間がない)。

Interview FAADA FREDDY « l’Afro- péanisme c'est maintenant » !


 今週中には CD を入手できそうなので、しばらくはこれを聴いて我慢かな?

 ・ Faada Freddy "We Sing In Time"






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by desertjazz | 2015-04-04 22:00 | 音 - Africa

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