Looking for OUM

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 このところ毎晩聴いているのはモロッコのソウル・ディーヴァ、ウム OUM の "Soul of Morocco" (2012)。Tatou 一家と呑んだ夜も、スキヤキから帰宅した夜も、深夜3時過ぎまでこのアルバムを聴いて興奮を冷ましていた。

 彼女のサウンドはとてもスタイリッシュで都会的なソウル。音を聴いただけだと、これがモロッコ?って誰もが思うことだろう。それでいて、ティナリウェン Tinariwen との共演が物語るように「砂漠の音」との親和性も持ち合わせていて、ちょっとそんなところにも惹かれている。

 "Soul of Morocco" のトラックを確認すると、ファースト "Lik" (2009) の5曲、セカンド "Sweerty" (2012) の2曲に、新曲?2曲を追加した構成になっている。多分これは世界デビューのために作られた変則的なサード・アルバムなのだろう(このあたり、1st と 2nd からコンパイルしたアルバムで Cumbancha から世界デビューした Idan Raichel​ に似てる)。

 OUM は2週間後に新作(4枚目?) "Zarabi" をリリースする予定。そして 10/13 にはパリの Cafe de la Danse にて新作お披露目ライブを行う。とってもオシャレな OUM を生で観たいな!と思って、今、ライブ・チケットを買ってしまった。ということで、またパリに行ってきまーす!








 (パリに経つ前にはスキヤキの総括もせねば、、、。)







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by desertjazz | 2015-09-01 19:00 | 音 - Music

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