カテゴリ:音 - Festivals( 94 )

Count Down to Sukiyaki 2014

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 今日はランチでお邪魔した Los Barbados でスキヤキ/ジュピテル関連のフライヤー2つをゲット。いよいよ夏本番、今年の祭も間もなくですね!

 ハードだったスケジュールは今日でやっとひと区切り。W杯観戦が終わっても3時起き、薄暗いうちから仕事に出たりしていたので、メールへの返事なども完全に滞ってしまい失礼しました。

 さて、明日からドライブかけて行こう! メール返信して、溜まった原稿を完成させて、インタビューの準備して、食事会のプランを練って、等々、、。でも、どれから取りかかったらいいのやら?

 そんなことを考えながら、古いアフリカ盤を聴きつつ、久し振りにまったりしているところ。蒸し暑い夜に聴く、コラによる伝統音楽やニコのギターはいいな。ジュピテルはフランコの音楽についてどう思っているのだろう? 来月会った時にそんなことも訊いてみようかな?


(from Facebook)





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by desertjazz | 2014-07-18 23:55 | 音 - Festivals

Fiesta des Suds 2014 (2)

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 今年で 23回目になる Fiesta des Suds の出演アーティストが告知された(公式サイトでの発表はまだ)。以下の13組。(追加もあり?)

 ・ Plaza Francia
 ・ Selah Sue
 ・ Massilia Sound System !!!!!
 ・ Chinese Man & Deluxe
 ・ Chinese Man Records Feat. Taiwan MC & Guests
 ・ Irma
 ・ Christine and the Queens
 ・ Ky
 ・ Mani Marley
 ・ Pigeon John
 ・ astonvilla
 ・ Dengue Dengue Dengue
 ・ La Fiesta des Minots


 Massilia Sound System、結成 30年のアニヴァーサリー・イヤーにやっぱり来たか。観たい !!!






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by desertjazz | 2014-06-10 22:30 | 音 - Festivals

Fiesta des Suds 2014

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http://www.dock-des-suds.org/fiesta/


 マルセイユの Fiesta des Suds が今年の日程を発表。10/15〜10/18 の4日間。例年2週間程度だったのに比べると今年は少し縮小?

 8月にはスキヤキ&スキヤキ・トーキョーがあるし、9月には韓国で開催されるジャズ・フェスに誘われているし、その後にはアメリカに行くことを計画中。抱えているプロジェクトも山ほどあって年内の予定は詰まっているけれど、頑張ってもう全部行ってしまおうかな?





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by desertjazz | 2014-06-08 01:30 | 音 - Festivals

SUKIYAKI MEETS THE WORLD 2014

 6月に入りW杯が開幕直前だけれど、今月1日にスキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドのチケットが発売開始となったのに続き、明日7日からはスキヤキ・トーキョーのチケット販売も始まる。今年もスキヤキの季節がいよいよ近づいてきた。

SUKIYAKI MEETS THE WORLD 2014 (8/22 - 8/24)
SUKIYAKI TOKYO 2014 (8/26 - 8/28)

 今年のスキヤキ、例年以上に日本勢が充実している印象を受ける。でも個人的に興味があるのはやっぱりアフリカ組たち。中でも一番はコンゴのジュピテル(ジュピター)Jupiter & Okwess International! 昨年彼らがリリースしたアルバム "Hotel Univers" は、コンゴのリズムにアフロビートやカメルーンのマコッサをミックスしたような音楽スタイルが見事で、ストリートライフから生まれ出た逞しさが伝わってきて、そしてスタイリッシュでダンサブルなサウンドに圧倒される快作だった。そんなライブを日本で生で観られることになるなんてかなりのサプライズ。今でもちょっと信じられない。

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 3月スウェーデン旅行中にジュピテルとニアミスして、ライブを見逃したのは残念だった。でも彼らが来日することは年明けの時点で伝え聞いていたので、これはどうにか我慢できたんだったな。

Spiral Rhythm | Jupiter!

 この時、終演後にジュピテルが「今年の夏に日本に行くのを楽しみにしている」と語っていたそう。遥々やってくる彼らにとっても、迎える私たちにとっても、とても楽しみな初来日となりそうだ。

 もうひとり、南アからやってくるボンゲジウエ・マバンドラ Bongeziwe Mabandla の "Wandezanina" って曲がなかなかいい(収録アルバムは近日国内盤が出るそう)。彼を中心に、モザンビークから再来日するマチュメ・ザンゴ、今やスキヤキの顔となったサカキマンゴー、昨年に続く出演の廣瀬拓音らが加わったユニット、ボンゲジウエ&スキヤキ・フレンズも楽しみ。サカキマンゴーが参加する特別ユニットは毎回とても魅力的なサウンドを披露してくれるので、これも今年の目玉になるに違いない。

 ネット検索して、ボンゲジウエ・マバンドラの最新ライブ映像らしきものを見つけた。この中でボンゲジウエは「初の世界ツアーで、日本のフェスにも出るんだ」ってことを強調している。彼も日本に行くことを楽しみにしているみたいだ。

Bongeziwe Mabandla performs "Wandezanina" live on Express


 富山県南砺市福野で毎年夏に開催されるスキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドには過去4年間に3回お邪魔した。このフェスは音楽面が充実しているのはもちろんだけれど、広い空を眺めながらビールを手にして音楽に身体を揺らしたり、浴衣を着た子供たちが夢中になって踊っているのを眺めたり、福野にお住まいのおじさんおばさんたちと雑談しながらライブを聴いたり、たまたますれ違ったアーティストたちと立ち話したり、住民主体の催しや無料ライブも組み込まれていたりと、市民参加型/市民密着型イベントとして成長し続けている点も大きな魅力だと思う。そうしたことが地元以外の人たちにまで伝わり、それがスキヤキ・トーキョーという果実を生み出し、さらには本家スキヤキにも行きたい/行こうという人たちが増え続けていることは、本当に素晴らしいと思う。

 スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドとスキヤキ・トーキョーは、昨年も皆勤賞を達成!今年も全部行けるだろうか? ジュピテルのインタビューも頼まれていることもあって、スキヤキには友人たちと行くことを相談中。でも今のところ行けるかどうかは五分五分といったところ。都合つけて行けるといいなぁー!






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by desertjazz | 2014-06-06 22:00 | 音 - Festivals

Sukiyaki Meets The World 2014

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 今年のスキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド(8/22〜8/24)、本日12時に出演アーティストのラインナップが発表になった。さて、これから予習。やっぱり一番楽しみなのは Jupiter & Okwess International だな!

Sukiyaki Meets The World 2014


 そして今年も Sukiyaki Tokyo の開催が決定。8/26〜8/28 渋谷WWW にて3日間とのこと。






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by desertjazz | 2014-04-19 12:00 | 音 - Festivals

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 本日、北欧(スウェーデン、デンマーク、フィンランド)から帰国。テレビも電話もない環境の中でのんびりしてきた。

(本当はネットも通じなければ最高だったのだけれど、時おり緊急の連絡も入るので、完全にシャットアウトするまではできない。少しは滞在記をブログにも書こうかと思ったけれど、旅先では楽しむこと、ゆっくりすることが最優先。Twitter からも完全に脱していた。Facebookに時々写真をアップした程度。後日時間が取れたらブログにも滞在記を書いておきたいです。でも、ブログが一番後回しになってしまうんだなぁ。)

 北欧滞在中は音楽のことはほとんど忘れていた。北極圏での風の音が身体と心に響いてきて心地良かった。結局今回もレコードやCDは1枚も買わず。




 帰宅して郵便受けを開くとマルセイユからの小包が。中味は今年の Babel Med Music の資料で、オフィシャルブックレット(88ページもある!)とサンプラー 2CD。Babel は今年で10周年になる音楽見本市/音楽フェス(3/30-3/22 に開催)。その主催者が今年も関連資料一式を送ってきてくれたのだった。

 そのサンプラー "Babel Med Music 2014" の30曲を聴き終えた。やっぱり目玉はコンゴの Jupiter & Okwess International。早くライブが観たい! アゼルバイジャンの Fergana Qasimov も変わらず素晴らしいに違いない。

 マルセイユの男声5人ポリフォニー Lo Cor de la Plana とイタリアの女声4人の Assurd が合体した Ve Zou Via にも興味津々。Ruben Paz & Cheverefusion のアフロキューバン/サルサなんて生で聴いたら気持ちいいだろうな。ペルーの Dengue Dengue Dengue はバンド名だけでも気になる! やっぱり北欧からまっすぐマルセイユに飛びたかった(そんなに休めるはずないんだけれど…)。

 一番好みだったのはイラン(テヘラン生まれ)の Arash Khalatbari。1984年にパリに居を移し、今はインド洋のレユニオンで活動中とのこと。トラディショナルな要素も交えたエレクトロニカな音はここ数年間個人的に好んで聴いている。彼を聴いて思い出すのは同じレユニオンの Zong(何度もプッシュしたけれど、日本では全く話題にしてもらえなかった)。かの島には、こうした面白いエレクトロニカな音を滋養する素地があるのだろうか?

 彼のアルバムを探すと2枚出てきた。まずは最新作 "Isis Island (Arash Khalatbari Remix)" を iTunes で購入して聴いているところです(CD で手に入るのはファーストのみのよう。セカンドもレユニオンでは流通していると思うけれど)。






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by desertjazz | 2014-03-17 21:00 | 音 - Festivals

Babel Med Music 2014

 今年で第10回目になる Babel Med Music のプレスオフィスから今年も連絡が届いた。ショーケースに出演するアーティスト31組が決定した模様。そのラインナップにざっと目を通すと、個人的に興味を惹くのは、

・BASSEKOU KOUYATE & NGONI BA (Mali)
・CHE SUDAKA (Argentina-Colombia-Barcelona)
・FARGANA QASIMOV ENSEMBLE (Azerbaidjan)
・JUPITER & OKWESS INTERNATIONAL (DR Congo)

といった辺り。父アリム・カシモフ抜きのフェルナーガの絶唱も久しぶりに生で聴きたいが、ジュピテルのステージはとても観たい。それより、全く未知のアーティストとの出会いこそ、こうした見本市をかねたフェスの大きな魅力だろうと思う。

 「今年も来るかい?」とメールに書いてきてくれているのだけれど、今年は(も?)行けそうにありません。残念!

 2014年3月20〜22日、フランス、マルセイユの Dock にて開催です。




 公式サイトにも発表されました。

Babel Med Music 2014


(追記 2014/01/23)





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by desertjazz | 2014-01-21 03:00 | 音 - Festivals

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 毎年ネット検索してもなぜか公式サイトもチケット情報も掴めないのが、Zebda のフロント2人 Mossu と Hakim らが中心になって運営しているらしいトゥールーズでのフェス Festival Origines Contrôlées。今年は第10回目らしく、11/27 にいよいよそのハイライトを迎えるようだ。

 当日のステージには El Gusto + Origines Contrôlées + Rachid Taha + ADF + Les Ocres de Barback らが登場予定、って豪華すぎない!? あー、観に行きたい!


FB | Festival Origines Contrôlées
LE FESTIVAL ORIGINES CONTRÔLÉES FÊTE SES 10 ANS À TOULOUSE






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by desertjazz | 2013-11-19 20:40 | 音 - Festivals

 マルセイユの 22th Fiesta des Suds は大盛況のうちに終了し、イギリスでの WOMEX 2013 も、Bugge Wesseltoft が出演した Oslo World Music Festival も盛り上がっているみたいだ。

 そして次は Festival Africa Fete 2013 が11〜12月にセネガルで開催される(って、もちろん行けるはずないのだけれど)。それと合わせて Festival Africa Fete 2014/2015 の案内が来た。2014年9月ベニン、2014年11月カメルーン、2015年6月フランスって、ずいぶん気が早い??

 来年の音楽フェス、Sukiyaki Meets The World(8/23〜8/25)はアーティストたちも宿泊する南砺市福野のホテルをすでに予約したし、ラ・シオタも訪ねながらマルセイユの Babel Med Music か Fiesta des Suds にも行きたい。そして、来年はスペインのガリシアで開催される WOMEX も気になっている。また皆で行けるといいなぁ。

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by desertjazz | 2013-10-30 20:50 | 音 - Festivals

 昨年マルセイユで撮ったアンティバラスの写真の一部。12月に東京でもこんなステージが観られるのでしょう。

 あれからちょうど1年か…。

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 この時はホーンセクションが最高だった。とりわけサウンドチェックの時の響きがホントに気持ちよかった。これをフロアで独り占め状態で聴いたのは贅沢だったな。

 Jordan McLean (Tp, Bandleader ? ) のクネクネダンスがまた見たい! Ukan Danz と通じ合うもの(変態振り?)がある。

 ドラムの Miles Arntzen も良かった。この時まだ20歳。ステージ終わった後で少しだけ話したけれど、とても感じのいい若者だった。

 このステージはYoshiさん抜きだったのは残念だったなぁ。リーダー格の Martín Perna にインタビューした際、キーボードの Victor Axelrod は日系人(母親が日本人だったか?)だと教えてくれた。

 ヴォーカルの Amayo、頑張っているんだけれど、まだ物足りない。やっぱり少し喉が弱いんだよな。メイクアップ、スピーチ、パフォーマンス含めて、フェラ・クティを意識し過ぎているとも思う。






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by desertjazz | 2013-10-27 22:03 | 音 - Festivals

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