カテゴリ:音 - Festivals( 91 )

 南仏マルセイユ近郊の港町ラ・シオタのバンド、ムッスー・テー&レイ・ジューヴェンの初来日公演の詳細がほぼ固まったようだ。

french | ムッスー・テ&レイ・ジューヴェン。マルセイユが日本にやってくる!


9/26(木): 福岡 Rooms
9/27(金): 大阪 Conpass
9/28(土): 東京 アンスティチュ・フランセ(市ヶ谷)
9/29(日): 東京 アンスティチュ・フランセ(市ヶ谷)
9/30(月): 東京 7th floor(渋谷)


 全部観に行きたいけれど、さて、いくつ行けるか?





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by desertjazz | 2013-08-10 16:02 | 音 - Festivals

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 毎年フランス南部のマルセイユで開催される Fiesta des Suds の今年のラインナップが発表になっている。

Fiesta des Suds 2013
Facebook | Fiesta des Suds


10/18 (Fri)
IAM, CHE SUDAKA, TEMENIK ELECTRIC, RUBEN PAZ Y CHEVEREFUSION + PAPET J, CHRISTINE SALEM et al.

10/19 (Sat)
AFRICA EXPRESS AVEC SOUAD MASSI, SPOEK MATHAMBO, ROMEO STODART, DAMON ALBARN , RACHID TAHA & MORE… , GILLES PETERSON et al.

10/25 (Fri)
KASSAV, TOTO LA MOMPOSINA, SKIP&DIE, DUB STATION et al.

10/26 (Sat)
BEN L’ONCLE SOUL & MONOPHONICS, JUAN CARMONA & LARRY CORYELL, BLITZ THE AMBASSADOR et al.


 例年に比べると規模が縮小気味というか新鮮味に乏しいというか。昨年に続いて今年も参加する気十分だったのけれど、この中にはどうしても観たいと思う名前はない。なので今年は見送ることになりそう。






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by desertjazz | 2013-08-10 16:01 | 音 - Festivals

SUKIYAKI TOKYO 2013

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 SUKIYAKI TOKYO 2013 の開催内容が昨日発表になった。

Sukiyaki Meets The World | SUKIYAKI TOKYO 2013
novus axis | SUKIYAKI TOKYO 2013


8/27(火)

 Day 1 LEGEND OF ZIMBABWE, NEW AFRICAN LANDSCAPES

 オリヴァー・ムトゥクジ&ザ・ブラック・スピリッツ
 OLIVER MTUKUDZI & THE BLACK SPIRITS (from Zimbabwe)

 ヴェルナー・プンティガム、マチュメ・ザンゴ&サカキマンゴー
 PUNTIGAM , MATCHUME ZANGO & SAKAKI MANGO (from Austria/Mozambique/Japan)


8/28(水)

 Day 2 ETHIOPIA: BRIGHTNESS, DELICACY AND POWER

 ユーカンダンツ
 UKANDANZ (from Ethiopia/France)

 高木正勝
 TAKAGI MASAKATSU (from Japan)


8/29(木)

 Day 3 WILDNESS, INTELLIGENCE AND GENEROSITY OF SOUTH AMERICA

 アントニオ・ロウレイロ・スペシャル・バンド
 ANTONIO LOUREIRO (Pf,Vo etc/from Brasil)×芳垣安洋(dr)×鈴木正人(b)×佐藤芳(accordion)

 マリアナ・バラフ
 MARIANA BARAJ (from Argentina)


 一昨年、昨年とは少々趣向を変えて、3日間ともテーマを設定した「組み合わせ」になっているところが注目点。会場はいずれも 渋谷WWW

 富山県南砺市で開催される本家スキヤキの方は、屋外の会場で生ビール片手に友人たちと語らったり、夏祭りの屋台のようなテーブルで普段は音楽を聞かないというご近所の方々と話ながら一緒にステージを観たり、お年寄りや小さな子供がステージの前でピョンピョン飛び跳ねていたり、ボランティアの若者たちが嬉しそうな顔をして活き活きと飛び回っていたり、海外からのアーティストたちがニコニコして写真を撮っていたり、気がつけばそんな彼らを雑談をしていたり、クラブステージや最終日のヘリオスでは床座りしてまったりステージを眺めたり。

 対してスキヤキ・トーキョーでは、各アーティストのステージをより長い時間楽しめるし、音響条件が異なるためにライブサウンドの密度は高まるし、熱心な音楽ファンが集まることでオーディエンスの期待感との相互作用が生じ、ライブパフォーマンスのテンションもさらに高まり得るなど、本家をはまた違った楽しみがある。

 スキヤキとスキヤキ・トーキョー、それぞれに良さがあるので、両方とも観ることが理想的。さて、今年は何日行けるかな?





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by desertjazz | 2013-05-20 15:00 | 音 - Festivals

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 今年で3回目となる Sukiyaki Tokyo の日程が 8/27(火)〜 8/29(木)の3日間と発表された。一昨年、昨年とは違って今年はかなり興味深い「組み合わせ」になる見込み(まだ何も書いてはいけないのだろうね)。なので、本家スキヤキの3日間と合わせた「皆勤賞」を今年も目指すつもり。そんなことを思いつつ、フランス人&エチオピア人混成のエチオピークバンド、ユーカンダンツ Ukandanz の "Yetchalal" や、ブラジルの若手アントニオ・ロウレイロ Antonio Loureiro の2枚 "Antonio Loureiro" と "So" 、笹久保伸の "Semilla de Alas" といった関連 CD を聴いて予習中。

 今年の出演アーティストの中では、ユーカンダンツとアントニオ・ロウレイロについては多くの方々が紹介されることだろう。この2組/人に比べたらジンバブウェの大ベテラン、オリヴァー・ムトゥクジについて書く人は多くないかな。そう思ったこともあって、このブログで彼に関して書き始めてみた。

 自分自身これまでオリヴァー・ムトゥクジについてじっくり聴いたり調べたりすることはなかった。かと言って、関連資料に徹底的に当たって体系的に調べる時間もない。なので、毎日数枚のレコードを聴き、いつくかの資料に軽く目を通して、頭に残ったことについてサラサラッと書いている程度だ。けれども、自分がよく知らなかったことや丹念に聴いていなかった音に触れられて、最初に思うこともなかったほどに楽しいし、新しく知ることも多い。果たしてどれだけの人が読んでいるものやら分からないのだけれど、彼が来日するまでに最新アルバムの紹介まで辿り着きたいと思っている。

 ただ、とても残念に思い、一番悩ましくなってもいるのは、現在日本で簡単に買える彼の CD がほとんどないという事実。最近ネットで検索するまで気がつかなかった。入手困難な初期のアナログ盤よりも90/00年代に発表された一連の好作・良盤を早く紹介すべきと思っていたのだけれど、これらですら意外なほどに入手しにくくなっている。もちろん Amazon.co.jp などを通じて海外の店から安く取り寄せられる CD も多い(例えば第1回で紹介した "Tsoka Itsimba" などは300円台、海外からの送料込みでも700円で買える)。でもそうしたことが面倒な人も多いだろう。

 そんなところに朗報がひとつ。メタ・カンパニーが、オリヴァー・ムトゥクジの最新作を日本盤として発売すると先日発表した。これは昨年ジンバブウェ国内でリリースされた "Sarawoga" のことだろう。このアルバムもオリバーの人間としての年輪を感じさせる奥深い味わいのある作品。これがジンバブウェ盤そのままの形になるのか、それとも日本独自の仕様になるのか、メタさんはまだ何も書いていないので、詳しいことは分からない。ともかく楽しみな来日記念盤だ。




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 さてさて、オリバー・ムトゥクジのディスク紹介はいよいよ1990年代以降へ突入。大好きな "Tuku Music" (1998) や "Vhunze Moto" (2002) など、本当に良い作品揃い。これから上の写真に上げた CD などを聴き直そうと思っている。

 そんな矢先にたまたまジンバブウェ盤の専門サイトを覗いてみたら、持っていない CD やタイトルを初めて聞く CD などをまたたくさん見つけてしまった。ムトゥクジが来日するという折角の機会なので、これらもまとめてオーダー。他からのものも含めて今月中には10枚近く届くはずなので、彼のディスク紹介の続きはそれらを待ってから書いた方がよさそう。






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by desertjazz | 2013-05-17 00:00 | 音 - Festivals

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 最近個人的に注目しているイランの Mohammad Motamedi のマルセイユ公演の動画が公開された。

Manoto 1 | Mohammad Motamedi (29min)
ダイジェスト版 (14min)

 今年3月、Babel Med Music での映像。これは観たかったなぁ。来年当たり日本でどうですか?(…って誰に言ってる?)




 マルセイユと言えば、Fiesta des Suds。その会期はまだ発表になっていないようなのだが、その公式サイトではページのテンプレートがアップ準備されていて、それで会期が分かってしまった。例年と同様に10月後半のふたつの週末を中心に 10/18(金)〜10/26(土)に開催される模様だ。

Dock des Suds | Fiesta des Suds 2013




 さらにマルセイユでは 11月にこんなラテンフェスもあるらしい。Massilia Sound System の Papet J も参加予定。

Latinando Festival




 国内フェスでは、スキヤキのタイムテーブルが今日発表になりましたね。

Sukiyaki Meets the World 2013 | Timetable





 それにしても今月はアフリカ関連のイベントが多すぎ。アフリカ映画祭に、アフリカンフェスタに、「Sound/Art - Tuning in to Africa いま、アフリカに耳を澄ます」などなど。とても全部はフォローし切れない。






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by desertjazz | 2013-05-11 23:40 | 音 - Festivals

Sukiyaki Meets The World 2013

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 本日12時ちょうどに今年のスキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドの出演者第一弾が発表になった。


 ◇ OLIVER MTUKUDZI & THE BLACK SPIRITS (Zimbabwe)
 ◇ UKANDANZ (Ethiopia / France)
 ◇ MARIANA BARAJ MEETS DOS ORIENTALES (Argentina / Uruguay /Japan)
 ◇ ANTONIO LOUREIRO (Brazil)
 ◇ PUNTIGAM , MATCHUME ZANGO & SAKAKI MANGO (Austria / Mozambique / Japan)


 → SUKIYAKI MEETS THE WORLD 2013 | ARTISTS INFORMATION


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 今年はアフリカ系と南米系が中心のラインナップになっている。ユーカンダンツは先日、「今年呼ぶなら彼らだろう」と勘で彼らの公式サイト内のコンサートインフォを見てスキヤキでの来日を見つけてしまったが、他は今初めて知った。以前にも書いた通り、ユーカンダンツは今一番観たいバンドのひとつ。オリヴァー・ムトゥクジは確かにジンバブウェの大スター(18年前にジンバブウェを旅行したとき、彼のレコードも買い集めたのだった)。彼のライブは未体験なので、折角の初来日の機会を逃すのは惜しい。

 他も楽しみなアーティストばかりで、全ステージを観たい。富山県南砺市の会場直近のホテルは今度も昨年夏の時点で予約を入れてある。さて今年も何とか都合つけて行こうか、それとも幾つかあるだろう東京公演だけで我慢するかと、早速思案し始めた。






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by desertjazz | 2013-04-06 13:30 | 音 - Festivals

Rokia Traoré on Babel Med Music

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 昨日までマルセイユで開催されていた第9回 Babel Med Music の様子が連日伝えられている。マリのロキア・トラオレが <the Babel Med Music award 2013> を受賞したことを伝えるニュースも。今回ロキアが Babel に来たのは、これが目的だったのでした(まあ、半ばプロモーションの一環なんだろうが…)。

Musiques du Mondo | Babel Med Music 2013


 今年行けたら、ロキアと再会できたんだなぁ。来年は10回目の区切り。きっと特別なフェスになると思うので、行けたらいいのだけれど…。






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by desertjazz | 2013-03-25 22:00 | 音 - Festivals

Babel Med Music 2013

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 マルセイユの Babel Med Music(3/21-3/23 に開催)の主催者から「今年は来ないの?」と繰り返し尋ねてくる。残念ながら3月のフランス行きは最終的に断念。そのことを伝えると、フェスの公式コンピレーション CDとパンフレット(先日メールで送られて来た 84ページある、関係者向け?のデジタル版とは異なるもの)を送ってきてくれた。

 Thanks, Olivier !!


(同じく3月の西表島行きも一旦断念。ある企画を提案したところ話が進んでいたのだけれど、やるべき仕事と予定が多すぎて、とてもじゃないが無理になった。残念ながら仕切り直し。)


 CD は2枚組で全30トラック。知らなかったアーティストが大半で、初めて聴く曲がずらっと並ぶ(すでに持っているのは Baloji くらいだろうか)。地元フランスからアフリカや南北アメリカまで、バラエティー豊かな選曲になっている(Babel は一応アジアは対象外としているようだ?)。カリビアンの楽しいトラック群に始まり、中盤はイスラム/アラブ圏、終盤はポリフォニーなどの歌もの。今も世界中で魅力溢れる音楽が生まれ続けているんだなと思う。

 今年はこの見本市/フェスに行けないのに、CD の音だけを聴いて3日間を予想してみた。初日はコンゴの Baloji、2日目はイランの Mohammad Motamedi が目玉だろう。最終日は予想が立たないのだけれど、マルセイユっことボスニア人によるユニット D'aqui Dub がメインだったら面白くなりそう(D'aqui Dub が活動を継続していたと知っただけでも嬉しい)。ガーナ&ルーマニア混成の Wanlov 'Afro-Gypsy' のポップさも楽しい。

 今年はマルセイユが EU の文化首都。春の訪問は諦めたけれど、秋の Fiesta des Suds にはなんとしてでも行きたい。



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 マルセイユの港湾地域にある Dock では、春に音楽見本市 Babel Med Music(今回で9回目)が、秋には Fiesta des Suds(今年22回目)が開かれる。ちなみに昨年の Suds のパンフレットと CD はこんなデザインだった。昨年は20周年記念アイテムなどもいただいてきたのだけれど、その紹介までなかなか辿りつけないなぁ。

 今年もコンピCDを送ってきてくれたのは、昨秋会ったときに日本のCDをプレゼントしたことを覚えていてくれて、そのお返しなのかも知れない。マルセイユのフェスに呼んで欲しいと個人的に思っているアーティストたちの CD を手渡したのだった(これは勝手な判断ではなく、関係者に迷惑がかからないようアーティスト本人なりマネージャーなりに承諾を得ています)。

 いやそれより、わざわざ日本から度々やってくることを面白がられているのだろう。マルセイユの音楽関係者には(マルセイユに限ったことではないと思うが)、日本の音楽ファンを気持ちよく受け入れていくれる土壌があると感じている。音楽に対する愛情や熱意を伝えさえすれば、歓迎してくれる人は多いはず。興味のある方には是非ともその機会を作って、地元の音楽ファンたちと一緒に楽しんできて欲しいと思います。



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 これは昨年の Babel のブースの様子だろうか。今年はステージ4つ、ディスカッション19、そしてブースエリアに170のスタンドが立つという。このエリアをブラブラ歩いていると、レーベル関係者やマネージャーたちから次々と声をかけられ、売り出し中のアーティストたちのサンプル盤を手渡されたりする。やっぱり日本人がいるというだけで珍しいのだろう(ただし、ここに入るには事前に登録して参加料を支払うか、取材パスを申請しておく必要がある)。

 4年前に行ったときには、ここの隣の棟にある楽屋で Moussu T の Tatou やマネージャー/レーベル関係者たちと一緒に日本酒(日本から持っていった)を呑んでいたのだった。あれは楽しかった。

 マルセイユのふたつのフェスは、新鮮な音楽に出会えるだけでなく、本当に気持ちがいい。ワールドミュージックのファンにはお薦めです!






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by desertjazz | 2013-03-11 00:00 | 音 - Festivals

Spring / Summer Festivals

 今年の春/夏の海外フェスの情報が次々に入ってきているのでチェック中。


BABEL MED MUSIC (France, Marseille) 3/21 - 3/23

 Rokia Traoré の参加も決まった。と言ってもライブパフォーマンスをする予定はなく、別の理由でマルセイユに招かれたそう(理由はまだ書いてはいけないのかな?)。現在のマリ情勢と4月にリリースする新作に関するトークセッションのようなものを開くことにもなっているそう。

 Babel は今日がプレス・カンファレンス。「おいで!」と呼ばれたけれど、残念ながら行っている余裕なんてなし。


FESTIVAL MAWAZINE RYTHMES DU MONDE (Morocco, Rabat) 5/24 - 6/1

 Cheb Mami の参加がさきほど発表になった。他もアラブ/マグレブ系を中心にかなりいい顔ぶれ。モロッコの音楽に関して新しい情報も掴めたので、こうしたフェスのことを知ると、今年もモロッコに行きたくなる。


WOMAD (UK) 7/25 - 7/29?

 ヘッドライナーは Gilberto Gil と Rokia Traoré と、こちらもつい先ほど発表された。この2人にはもちろん興味があるけれど、その他は物足りない印象。

 それより WOMAD の公式サイトがわかりにくい。開催日すらどこに書かれているのかわからないのだから。


(今年はどれにも行けないけれど、来年以降のためにメモしておく。)




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 こうして見ると、やっぱり今年は Rokia Traoré の年になるのかなぁ。

 Rokia は新作 "Beautiful Africa" からのクリップ第2弾 'Mélancolie' も昨日から公開されている。これもカッコいいね!

Rokia Traoré - Mélancolie [Clip Officiel / Official Video]





 追記:

 FUJI ROCK のラインナップ(第1次?)も発表になって、BASSEKOU KOUYATE & NGONI BA や BJORK も含まれている。フジには一度も行っていないこともあって、ちょっと気になる。






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by desertjazz | 2013-02-27 23:00 | 音 - Festivals

Dionysos in Marseille 2012

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 フランスのバンド、ディオニゾス Dionysos のステージは、昨年観たベストライブのひとつだった(もうひとつは Goran Bregovic )。

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 最新作 "Bird'N'Roll" は実に楽しい痛快なポップアルバムで、今でも聴く度に元気にさせられる。Fiesta des Suds では、そのタイトルさながら、真っ赤な鳥の着ぐるみが登場したり、フィナーレでは大量の赤い羽が舞い散ったり。音楽的に魅力溢れるだけでなく、エンターテインメントとしての完成度も素晴らしかった。

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 ステージに登場するなり、新作からキャッチーなタイトルチューンを披露、マチアス・マルジウが客席に飛び込んでいくものだから、会場は一気に大盛り上がり。途中別棟のドリンクエリアで休憩しつつモニター眺めていたが、それだけでもいいパフォーマンスを続けていることが伝わってきた。彼らのステージはもう一度観たい。


 今年もフランスに行けるといいなー、どこかでフェスも観たいなー、などと思いながら、昨年の諸々のことについて整理している。





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by desertjazz | 2013-01-24 00:00 | 音 - Festivals

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