BUGGE'n FRIENDS @Blue Note Tokyo

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 BUGGE'n FRIENDS featuring ERIK TRUFFAZ, ILHAN ERSAHIN & JOAQUIN "JOE" CLAUSSELL

 22日(土)は、青山のブルーノートで Bugge Wesseltoft 公演初日のファーストセットを観てきた。今度のユニットのサウンドにも興奮しっぱなし。ブッゲ、やっぱり最高!!


(詳細後刻)




 ・・・ということで、短いリポート(感想)。


 初日の 1st セットを選んだのは、一番混まないだろうし、ワンステージ観てそれ以降をどうするか考えたかったから。ステージすぐ前の自由席は首が疲れると思って(過去に経験あり)、¥1050 余計に払ってアリーナ席を予約。当日午後に予約を入れたのにブロック中央最前列という観やすい席だった。もう少し後ろの方が音的には良かったのかもしれないけれど、始まってみたら特に問題はなかった。

 急に知ったライブだったので、予備知識ほぼゼロ。7人編成(P&Key/Tp/Ts/Beats/B/Per/Ds)ということすら調べずに来てしまった。メンバーはブッゲと同郷のスウェーデン人を中心に、フランス、トルコ、プエルトリコ系とカラフルなラインナップ。

 この編成で5曲+アンコール1曲。トータル90分弱。昔の BN は、1ステージ60分でアンコールなし、がお約束だったと記憶していたのだが、もう5年以上(いや、もっと?)来ていない間にそれは変わったのだろうか。セプテット編成のみで、当然ピアノソロの曲はなし。ブッゲは1曲目はピアノ演奏でスタートしたものの、後は Fender Rose と Prophet V が中心だった。昨日はブッゲの素晴らしいソロ演奏も聴けたので、2日続けて行ったことは大正解だった。とても得をした気分だ。

(そういえば前々回の来日公演も札幌と東京と、同じく2日続けて通ったのだった。)

 現在のブッゲのユニットはマイルスミュージックをベースに、また新たなクラブジャズ的なサウンドを模索しているといった印象。ベースとなるビートを刻むプレイヤーが多い分、ダンサブル/クラブ的なサウンドになるのに対して、2管がリードするとオーセンティックな感じにもなる。両者間の橋渡しに若干難を感じたが、流れを決定的に阻害するものではない。Tp と Ts の演奏にも大きな役割が認められた。昨日と同様イルハン・エルシャヒンのブロウはたっぷり楽しめた。

 P/Tp/Beats/Per の4人が放縦なプレイに転じると、従来からのブッゲ・サウンドの発展系を示し始めていることに気づかされる。Tp のエリックも自分の演奏をサンプリング/生ループさせていく。ブッゲ、エリック、ホアキン・ジョー・クラウゼの3人が同時にボリューム類をこねくり回す姿は見物だった。ブッゲは小さなフレームドラム(タンバリン?)をサンプリング&エフェクトすることも。

 やはり Ds/B/Per/Beats それに Bugge とビートを刻むメンツが5人もいることが肝だろうか。ビートがシフトする度にサウンドカラーが変化する様はとても面白かった。重いビート(パッド? 人力?)や Tp の切り込む瞬間も快感。4曲目でピグミーのコーラスに音を重ねて行ったり、5曲目はアルコ弾きウッドベースの音にディストーションなどのエフェクトをかけたソロ演奏でスタートしたりといった工夫も。

 全体としては特別新しいことをやっているようには感じなかったが、このユニットは相当に凄い。5曲目の後半などは、全ての音がバシッとはまって、悶絶、陶酔、パラダイス。

 Bugge は昨日も今日も終始ニコニコ顔で上機嫌。本当に楽しそうにプレイしていた。BN 4ステージ全部観ることも考えたのだけれど、今回はここまでで大満足ということに(都合と懐具合とも相談して…)。

 
 ブッゲたちのおかげで、今日は今年一番楽しい日になった。次回は自由に踊れるハコでのステージを期待したい。


(追記)

 BN の HP に演奏曲目とリポートがアップされている。

 1st / 2nd ともに同じセットリスト。どうやら無理して2ステージ観て来る必要はなかったようだ。

 1.OSLO
 2.SOLA
 3.SHARE
 4.SHAK
 5.MAKE
 6.SAISIR
 





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by desertjazz | 2013-06-23 00:00 | 音 - Music

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 今夜(6/21)はブッゲ・ヴェッセルトフトのライブへ。彼のライブは久し振り。短い時間だったけれど、とても良かった!

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(詳細後刻)


(*写真撮影は許可されています。)




 ・・・ということで、簡単なリポート(感想)。


 現役ジャズミュージシャンで一番好きなのは、断然ノルウェーのブッゲ・ヴェッセルトフト。いや、現代のアーティストの中では自分にとって一番の存在とさえ言ってもいいかもしれない。

 彼のライブをまた観たいと思って、来週以降のヨーロッパ圏のジャズフェスやライブをネットで探してみたものの、そうした情報は全くなし。

 ところが、そのブッゲが Blue Note Tokyo に出演するために昨年に続いて再来日することをほんの数日前に知った。何とも灯台下暗しなお話。こんな巡り合わせもあるんだなぁ。

 しかも BN 公演の前日21日には代官山・蔦屋のレストラン Anjin で無料ライブもあるというので行ってみた。

(ここ蔦屋には初めて来たけど、噂通り楽しい! 旅行書コーナーなどが充実していて1日いたくなりそうなほどだった。)

 「席の予約は2名から」ということだったので、予約なしでお店へ。最初、ブッゲの姿(ピアノ席)が見えない柱の後に座らされたのだけれど、しばらくして正面の席に案内し直してくれた。店内に入ったとき、ここからだと観やすいと目をつけた席だったので、これは幸運だった。ビールを呑みながら、サラダをパクパク。どちらも美味しかったし、内装や雰囲気もいい。

 当初30分程度と告知されていたが、ソロピアノでアルバム "Songs" (2011) から3曲。それから Tp/Ts/Per が加わったカルテットで2曲。さらにアンコールで再びソロと、全部で40〜50分くらい演奏してくれた。

 やっぱり良かったのはピアノでのソロ。"Songs" とはまた違った表情を見せ、それが短い時間の間に大きく変化していく。もう途中で涙が溢れそうなくらいに美しく語り口豊かな演奏だった。

 4人編成ではパーカションがサンプリングビートを人力で模しているようなところも面白かったし、トルコ出身のイルハンのサックスもなかなか。彼のブロウスタイルは結構気に入った。基本全部生音(ピアノをのぞいてPA なし)だったので、通常のライブ以上にリアルな音そのものも堪能できた。

 これだけで結構満足してしまったし、BN も1時間程度(で ¥7500〜 )であることを考えると、明日、明後日の公演に行くかどうか迷い始めてしまった。






 取りあえずのメモは Twitter に、他の写真と暫定レポートは FB に挙げました。

 1) Twitter にメモ → 2) Facebook に写真をアップ → 3) Blog に整理 → 4) Site にまとめる

 … といった流れが理想的なのかな??





 リポートを追加&修正。(6/23)





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by desertjazz | 2013-06-22 00:00 | 音 - Music

Jeri-Jeri with Baaba Maal "Gawlo"

 昨晩紹介した "800% Ndagga" の冒頭曲 Jeri-Jeri with Baaba Maal "Gawlo" のクリップがあった。アルバム中一番好きなのはこのトラック。まるで Baaba Maal et le Super Etoile de Dakar といったサウンド。



 バーバ・マールも太った?





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by desertjazz | 2013-06-21 00:00 | 音 - Africa

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 このところの蒸し暑さをぶっ飛ばすには、トランシーなこの3枚!


・ Kaoru Inoue "A Missing Myth"

 井上薫さんのアルバムは毎度買い続けている。それと言うのも、chari-chari 名義の2枚を聴いて以来、彼の信者になってしまったから。特に "In Time" はダンスビートとワールドミュージックと異国の空気感とが理想的に解け合った傑作。個人的なベストアルバムを100枚選ぶとするなら確実に入れるだろう。それくらいに好き(なのでパーティーやシンガポールの WOMAD でお話できた時には感慨深いものがありました)。
 DSK とのアコースティックギター・デュオも続ける一方、彼のメインはやはりダンスフロアなのかな。クラブミュージック指向のアルバムが多く、昨年リリースしたこの新作もクラブベースの爽快なサウンド。その中にワールドミュージック好きの心をくすぐるエッセンスも効いている。


・ "Electro Bamako"

 マリはワスルの伝統楽器ボロン(あるいはカマレンゴニか?)を中心とした電化サウンドが、まるで Issa Bagayogo のファーストCD "Sya" (1999) 並みにぶっ飛んでいる。"Sya" は今から 10年ほど前、深夜に Bar El Sur(失礼!)で呑んでいるときに店主から紹介されたもの。しばらくは理解できず、この人何言っているの?(失礼!!)と思ったものの、しばらくすると爆笑、そして脳みそが溶け出した。気がつけばアフリカンポップへの見方が一新していたのだった。しがないタクシードライバーだったイッサも今では世界的スター。…いや、Electro Bamako だった。これもマリの伝統楽器とエレクトリックビートがディープに絡み合う痛快なサウンドです。ニワトリが絶叫する 'Demebaga' は狂ってる! 8トラック目の 'The Great Curve' はもちろん Talking Heads のカバー。何とも抜けた感がいい。


・ Jeri-Jeri "800% Ndagga"

 セネガリーズポップ、特にンバラのパーカッション狂いにはマストのアルバム。サバールの強烈なビート、シンセやベースのパッセージなどには、Youssou N'Dour と Etoile de Dakar のサウンドからの影響も色濃く感じる。やっぱり自分はンバラポップがとことん好きなんだということを再認識した次第です。1曲目のヴォーカルは Baaba Maal と来ては、もう止めを刺されました。セネガル最高!いつかまた行きたい!


 先日約10日振りで音楽を聴いたときのアルバム3枚。どれも大音量で踊り狂いたくなるようなサウンドです!






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by desertjazz | 2013-06-20 00:00 | 音 - Music

 オリヴァー・ムトゥクジほどキャリアの長いミュージシャンともなると、ライブアルバムや編集盤の数も多くなる。60枚リストアップした中の10枚程度もそうした類の作品だった。


 自身のレーベル Tuku Music からの最初のライブアルバムは、1898年の "Live at Sakubva"。これは LPレコード2枚組で、CD リイシューは見当たらない。

25. "Live at Sakubva" (Tuku TKLP 4, 1989)

A. (1) Right direction (2) Pss Pss Hallo (3) Mean What You Say
B. (1) Cheka Ukama (2) Crazy Chicken (3) Pamuromo Chete
C. (1) Nditenderreiwo (2) Whats Going On (3) Pfungwa Dzemunhu
D. (1) Chipembebene (2) Zindoenda (3) Nyanga Yenzou

 このころのヒットナンバーがずらりと並んでいるので、聴いてみたいと思うのだが、残念ながらまだ未入手(ネットを検索するとジャケットなどは出てくる)。


 これの次にリリースされたライブ盤は 1995年の "The Other Side"。

39. Oliver Mutukudzi & The black Spirits "The Other Side - Live in Switzerland" (Shava SHAVACD014-2 , 1995)

(1) Zvauya Sei? 5:18 (2) Isizato 4:59 (3) Kundenderedzana 5:15 (4) Chido Chenyu Here 6:01 (5) Mutavara 5:20 (6) Dai Ndine Mukoma 6:44 (7) Kuzabonekala 6:25 (8) Afrika 4:40

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 1994年6月9日、スイスの Bimbotwon Basel での録音。このライブはスイス在住ジンバブウェ・コミュニティーである Afrika-Komitte によって開催されたもののようだ。同じ94年にリリースされたアルバム "Ziwere MuKøbenhavn" の中の 'Hear Me Lord" などのキラーチューンを収録していないので、"Ziwere MuKøbenhavn" は、このライブの後に制作/完成されたのだろう。

 とは言え、このライブサウンドはもう申し分ない。バンドメンバーも、サウンドの骨格も、女性コーラスとのコール&レスポンスも、そして曲紹介の MC を挟みながら進行するステージングも、この時点ですでに固まっていて、今現在もほとんど変化がないのではないだろうか? ちょっと時間がないので、追々確認していくことにしよう。


 似たジャケットデザインの CD を見つけたので、これも取り寄せてみた。しかしトラックリストを比べた限り "The Other Side" と同内容のようだ(実際には聴いて確認はしていない)。

39b. Oliver Mtukudzi & The Black Spirits "Bira Rekunze : Township-Dance Beat From Zimbabwe" (Tuku TUKCD 009, ? )

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 スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド開催までそろそろ2ヶ月。今年はこんなステージを日本に居ながら生で観られるのですね!






 オリヴァー・ムトゥクジのバイオと作品を紹介するこのシリーズ、しばらくお休みする予定。そして何とか8月の再開を目指すつもりです。次回は "The Other Side" について補足した後、個人的にムトゥクジが素晴らしいと聴いて初めて思った名盤 "Tuku Music" (1998) を取り上げたいと思います。


(今月後半から7月末までほぼ全ての日程が固まり、ほとんど空きがない状況。友人たちの知る通り、ビッグイベントとビッグプロジェクトが続くので、さすがに余裕がない? ライブに行く時間も音楽を聴く時間もブログを書く時間も、またまたあまり取れなくなるかとは思いますが、最新情報などは随時 Twitter と Facebook に継続してアップするようにしますので、どうかご参考ください。)






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by desertjazz | 2013-06-19 22:00 | 音 - Africa

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 マルセイユのトコ・ブラーズが7月1日に新作をリリースすると発表。5トラック収録のマキシ盤で、まずデジタル・ダウンロード版のみ発売する模様。これは楽しみだ!

 
 7月ということは、そろそろ今年も後半へ。年内はすでに予定がびっしり。なので、今年も自分が本当に好きな音楽しか聴く時間はなさそうです。






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by desertjazz | 2013-06-19 00:00 | 音 - Music

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 辺見 庸『青い花』を読了。改行がほぼ全くないので、読書が不得手な私は息切れすることしばしば、思わず時間がかかってしまった。

 現代と直接繋がり合う近未来小説のようであり、SF小説のようであり、歴史書のようであり、いつもの評論集の延長上の作品のようであり、最近出した短歌集2冊を発展させたもののようでもある。これは大震災への鎮魂歌、かつ現代を憂いて書かれた予言書か?

 著者が新たな表現手段を獲得し、次なる段階に進んだことを知らしめる、強烈な作品だと思う。特にこれでもかと繰り出される皮肉が冴えている。


(以下、個人的思い出ばかりになってしまったので、省略。)


 (ということで?)今夜の浴中読書は『ゆで卵』。辺見さんが小説を書いたのはこの作品以来だろうか?






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by desertjazz | 2013-06-14 23:40 | 本 - Readings

Fatai Rolling Dollar R.I.P.

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 ナイジェリアの大ベテランミュージシャン、ファタイ・ローリング・ダラーが昨日 6/12 に亡くなったらしい。訃報が一斉に流れている。

Beloved Nigerian musician Fatai Rolling Dollar dies at 86
Highlife singer, Fatai Rolling Dollar dies @ 85
Fatai Rolling Dollar Passes On At 85

Fatai Rolling Dollar.... May his soul rest in Peace


 ファタイのライブを観ることはとうとうできなかったけれど、彼には素敵な音楽をたっぷり楽しませてもらった。ありがとう。そして、どうぞ安らかに。


(参考)

Fatai Rolling Dollar (5) : Bio & Discs






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by desertjazz | 2013-06-13 10:00 | 音 - Africa

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 1泊2日で群馬県へ。群馬の山間で過ごすのは今年の正月以来。森の中はすでに初夏の響きだった。

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 ボリュームたっぷりの舞茸天ぷらのうどんをいただいたり。

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 夜は仲間たちと囲炉裏を囲んで、ホウレン草と三つ葉たっぷりの豚しゃぶしゃぶをつまみながら語らったり。夏場の鍋もいいね。

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 天空には満天の星。モロッコでもそうだったが、星空は一眼レフ単体よりも、コンパクトカメラの方が撮りやすい。(横に光る線はなんでしょう?)

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 コンパクトカメラ CANON S90 でもこれだけ写る。天の川もうっすら見えるほど。三脚なしなので少々ブレちゃっているが。(ISO 800 / 15" / F2.0)


 初夏の空気が気持ちよかった。やっぱり日本の森もいい。






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by desertjazz | 2013-06-09 23:00 | 旅 - Japan

 アメリカ、ヨーロッパ、ジンバブウェなどにオーダーしておいたオリヴァー・ムトゥクジの CD(とDVD)が全て届いたので、彼のアルバムについて改めて整理してみた。

 リストの 1st Version の中で重複していたものを統合し、またタイトルが酷似しているものは同一内容と推測していったん一方を削除。さらに最近新たに見つけたアルバムを追加した。その結果、70枚あったのが10枚減ってちょうど60枚になった。これはムトゥクジのサイトが公式に「60枚」と記しているのと一致する。ただし、リストの内容はかなり食い違っている。

 まだまだ完璧にはほど遠いが、これは現在最も正確なムトゥクジのアルバムリストだろうと思う。ゲスト参加作や編集盤で重要なもの、さらに映像作品については、3rd Version の時点で加えたい。


<< Album List of Oliver Mtukudzi (2nd Version) >>


1. "Ndipeiwo Zano" (Kudzanayi BL 151, 1978) 2000年にCDリイシュー。

2. "Chokwadi Chichabuda" (Kudzanayi BL 179/BC 179, 1979.05.28) BL は LP、BC はカセット。

3. "Muroyi Ndiani?" (Kudzanayi BC 229, 1979) BL/BC ともあり? 以下同様。

4. "Africa" (Kudzanayi BC 241, 1980/ZMC BCD 241, 1992) 1979年?

5. "Shanje" (Kudzanayi BC 304, 1981) "Pfambi" と同じ?

6. "Maungira" (Kudzanayi BC 354, ? ) "Mawungira" (1984) は誤記?

7. "Please Ndapota" (Kudzanayi BC 409, 1982)

8. "Oliver's Greatest Hits" (Kudzanayi BC 430, 1983) BC 450 ?

9. "Nzara" (Kudzanayi BC 459, 1983)

10. "Hwema Handirase" (Kudzanayi BC 479, 1984)

11. "Mhaka" (Kudzanayi BC 502, 1985)

12. "Rongai Mhuri" ( ? , 1985) 不明?

13. "Gona" (BC 205, 1986) BC は ZIL の誤記? 以下同様。

14. "Zvauya Sei?" (BC 209, 1986) ZIL 299 ?

15. "Ivai Navo" ( ? , 1986) "Ival Navo" (TKLP 17, 1996?) はリイシュー?

16. "Ya Nhopi" ( ? , 1987)  不明?

17. "Chinhambwe" ( ? , 1987) "Chinhambwe" (TKLP 21, 1997) はリイシュー?

18. "Wawona" (BC 214, 1987) ZC 214 ? 1982年のデータあり?

19. "Strange, Isn't It?" (TKLP 1, 1988) Tuku からの1枚目。

20. "Nyanga Yenzou" (TKLP 2, 1988) 1989年? / 2009年に南アでリイシュー。

21. "Sugar Pie" (ZIL 220, 1989 / CSA CSLP 5001, 1988) 英国でも発売。

22. "Mapisarema" (BC 286, ? ) "Mapisarema" ( ? , 1997) はリイシュー?

23. "Greatest Hits" (BC 314, ? )

24. "Grandpa Story" (TKLP 3, 1989)

25. "Live at Sakubva" (TKLP 4, 1989) 2LP

26. "Chikonzi (Messenger)" (TKLP 5, 1990)

27. "Kuvhaira" (TKLP 6, 1990?)

28. "Psss Psss Hallo!" (TKLP ?, 1990? / CSA CSLP 5005, 1990)

29. "Shoko" (piranha pir30-2, 1990 / SLCD 010, ? )

30. "Mutorwa" (TKLP 8, 1991)

31. "Rombe" (TKLP 10, 1991) 1992年 ?

32. "Rumbidzai Jehova" (TKLP 11, 1992/TKLCD 11, 2005)

33. "Neria Soundtrack" (SLCD 013, 1992)

34. "Pfugama Unamate" (TKLP 19, 1993/TKLCD 19, 2005)

35. "Ndotomuimbira" (TKLP 12, 1994)

36. "Son of the Soil" (TKLP 13, ? ) "Son of Africa" ( ? , 1993) も同内容?

37. "Ziwere MuKobenhavn" (TKLP 15, 1994 / Shava Musik SHAVACD0001-2, 1994 / SLCD 011, 1994)

38. "Was My Child" (TKLP 14, 1993?) 1995?

39. "The Other Side - Live in Switzerland" ( ? , 1995) "Bira Rekunze" (TUKCD 009, ? ) も同内容。

40. "Svovi Yangu" (TKLP 18, 1996?/TKL CD 18, ? ) 1994年? 

41. "Ndega Zvangu" (SLCD 012, 1997)

42. "Live in San Fransisco" ( ? , 1998)

43. "Dzangu Dziye" ( ? , 1998)

44. "Tuku Music" (Sheer Sound ATLAS 9004, 1998 / SSCD 042, 1999)

45. "Paivepo" (SSCD 054, 2000)

46. "Bvuma (Tolerance)" (SLCD 006, 2001)

47. "Vhunze Moto" (SLCD 019, 2002)

48. "Shanda" (SLCD 031, 2003) 編集盤。

49. "Greatest Hits Tuku Years" (SLCD 035, 2004)

50. "Mtukudzi Collection 1984-1991" (SLCD 075, 2004)

51. "Mtukudzi Collection 1991-1997" (SLCD 076, 2004)

52. "Nhava" (SLCD 080, 2005)

53. "Tsivo (Revenge)" (SLCD 049, 2006)

54. "Wonai" (Sheer Sound SLCD 101, 2006) 編集盤。

55. "Tsimba Itsoka" (Tuku Music ? , ? / Heads Up HPCD 3124, 2007)

56. "Dairai (Believe)" ( ? , 2009) 2008年 ?

57. "Rudaviro" ( ? , 2010)

58. "Kutsi Kwemoyo" (PPACD001, 2010) 52,53,55,56 からのベスト

59. "Abi'angu (Duets of My Time)" ( ? , 2011)

60. "Sarawoga" ( ? , 2012)




 アルバム紹介は 1994年まで来ているが、それ以降 1995〜2011年のアルバムはほぼ全てを入手。残る数枚も1枚を除いて手に入れられる目処が立った。上のリストで言うと No.39 以下の22枚。さすがにこれら全てをレビューする必要はないと思うのだが、さてどれを紹介することにしようか?






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by desertjazz | 2013-06-08 00:00 | 音 - Africa

DJ
S M T W T F S
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