[Day 3]

d0010432_5481746.jpg

d0010432_5482282.jpg

d0010432_54825100.jpg

d0010432_548285.jpg

d0010432_5525179.jpg

d0010432_5483585.jpg

d0010432_5483891.jpg

d0010432_5484120.jpg

d0010432_5525635.jpg

d0010432_5491654.jpg


 三者三様の素晴らしさ。
 今年もスキヤキに感謝。

 そして、トーキョーへ。






[PR]
by desertjazz | 2013-08-26 05:00 | 音 - Festivals

[Day 2]

d0010432_927518.jpg

d0010432_928247.jpg

d0010432_9311615.jpg

d0010432_93319.jpg

d0010432_9331246.jpg


 Danz!Dance! ダンス!






[PR]
by desertjazz | 2013-08-25 09:00 | 音 - Festivals

d0010432_843459.jpg


 スキヤキの会場で Oliver Mtukudzi の来日記念盤と Sakaki Mango の新作(全編鹿児島弁!)をいち早くゲット!

 これからスキヤキ2日目です。






[PR]
by desertjazz | 2013-08-24 08:00 | 音 - Festivals

Sukiyaki Meets the World 2013 (1)

[Day 1]

d0010432_0594934.jpg

d0010432_0595357.jpg

d0010432_141256.jpg

d0010432_141651.jpg


 スキヤキ、いよいよ始まりました!
 今年はさらに楽しい!






[PR]
by desertjazz | 2013-08-24 01:00 | 音 - Festivals

SUKIYAKI WEEK 2013

d0010432_2593762.jpg


 いよいよ今日からスキヤキづくしの1週間。何と言っても、オリヴァー・ムトゥクジとユーカンダンツを観られるのが嬉しい!

 まずは本日、富山県南砺市福野に移動し、ライブやクラブステージや DJ をたっぷり楽しんできます。今年のスキヤキには、東京、大阪、金沢などから友人たちがたくさん来るようなので、スキヤキビールで乾杯しながら語らうのも楽しみ。このフェスはアーティストたちと打ち解けた気分で話ができるのもいいです。このブログ用のインタビューなどは何もお願いしていないけれど、すでに何人かとお会いする予定が入っているので、面白い話を伺えるはず。

SUKIYAKI MEETS THE WORLD 2013


 福野のスキヤキが終わった翌日26日に東京に帰還。翌27日からはスキヤキ・トーキョー3連夜。同じスキヤキでも福野と東京とではかなり雰囲気が違うので、今年も頑張って両方とも行くことにしました。今年も皆勤賞を目指しているものの、スタミナないので、後半のトーキョーは今回も脱力モードでゆったり楽しむつもりでいます。スキヤキ・トーキョーではどなたと会えるかな?

SUKIYAKI TOKYO 2013


 スキヤキの会場では、サカキマンゴーの新作 "KARAIMO LIMBA" が先行発売予定なので、10/7 の公式発売日よりもいち早くゲットできそう。それにしてもジャケが凄いね!

KARAIMO LIMBA / SAKAKI MANGO




(北欧旅行前からずっとタイトなスケジュール。そしてすでに9月末まで予定がびっしり。このままつっ走るしかないか?)





[PR]
by desertjazz | 2013-08-23 02:32 | 音 - Festivals

New Arrivals of Mtukudzi's CDs

d0010432_1673935.jpg

 いよいよ今週末からスキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドが開催される。その直前の先週末に、待望のブツがやっと届いた。Oliver Mtukudzi の CD がさらに9枚到着したのです。彼の来日ステージまでにと思って、今せっせと順に聴いている。

 自分が気に入ったミュージシャンの作品はなるべく多く聴いてみたい。中でも特別に好きなミュージシャンに関するものならば、原則全作品を集めてじっくり味わいたいと思う。例えば Fela Kuti や Frank Zappa などは作品数がかなり多いものの、見逃せないものばかり。どれも聴かない/観ないでおくのは勿体ない。そして、ミュージシャンでもバンドでも、その作品群を俯瞰することによって、キャリアや音楽的変遷が初めて把握/理解できる面があって、そのこともとても興味深いと思う(これは小説家でも画家でも映像作家でも、あらゆる芸術家に共通することだろう)。

 Oliver Mtukudzi に関してはそこまでの必要はないかとも思ったのだが、初来日するこの機会、旧譜がどれも安かったので、集められるだけ集めて聴いてみることにした。結果、やはり彼の音楽的志向や変遷を知ることが出来たし、結構重要なことを見逃しているのにも気がついた。

d0010432_1674569.jpg

 今回は世界中のいくつものレコード店にオーダーをした。最後に届いた小包は南ア発(ロンドン経由?)で、切手がいっぱい。

d0010432_1675028.jpg

 最新作 "Sarawoga" が 2010年に急逝した息子 Sam Mtukudzi に捧げられたアルバムと聞いて、その Sam の "Rume Rimwe" (2008) も買って聴いてみた(これが遺作か?)。メロディーなどからは父譲りのセンスを感じる一方、声の質が全く異なっているのは意外だった。






[PR]
by desertjazz | 2013-08-18 16:00 | 音 - Africa

d0010432_23383496.jpg


 オリヴァー・ムトゥクジの最新作(来日記念盤)『サラウォガ』の発売日が 8月25日に変更。

 …と思ったら、たった今連絡あり。

 ムトゥクジの『サラウォガ』、そしてサカキマンゴーの新作、どちらもスキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドの会場で先行発売を予定しているそう。楽しみ! 2枚とも会場で買って、2人にサインをもらおう !?






[PR]
by desertjazz | 2013-08-17 23:30 | 音 - Festivals

d0010432_9503132.jpg


 オリヴァー・ムトゥクジのアルバム紹介をひととおり終えたら、その次にやろうと思っていたのが、彼の映像作品について書くこと。でもこれも時間切れになってしまった。(なので今回は簡単にだけご紹介。)

 ムトゥクジ単独の作品で DVD になっているのは以下の5本くらいかと思う。彼の音楽キャリアの長さを考えると、5本というのは少ない?

"Filmed Live in San Francisco - August 1999" (1999)
"Shanda" (2004)
"Wonai" (2006)
"Live at the Cape Town International Jazz Festival 2002" (2008)

"Neria" (1992?)


 彼の代表曲を聴きながらそのキャリアを振り返るには "Shanda" と "Wonai" が便利。"Neria" はムトゥクジ自身が本人役で出演している映画で、演奏シーンもたっぷり楽しめる。






[PR]
by desertjazz | 2013-08-16 00:00 | 音 - Africa

Wearing Zimbabwe ...?

d0010432_142234.jpg

 18年前のジンバブウェ旅行の時に買ったTシャツを発掘。デザインが面白いと思って(ハラレかブラワヨで)数枚買ったのだけれど、まだ1枚残っていた。Oliver Mtukudzi のコンサートにはこれを着てこうかな?

(値札を見ると 47ジンバブウェドル、っていくらだ?)





[PR]
by desertjazz | 2013-08-15 01:41 | 旅 - Abroad

Reading Africa ...

d0010432_2119303.jpg

 山口智子さんが表紙の『ミセス』9月号をゲット!

 目的は、特集「日本はこんなにおいしい!」ではなく、特集「器と料理」でもなく、分とく山の野崎氏による「食べる楽しみ」でもありません(代官山 Table Ogino あたりが契約していそうな北海道の農家などがたっぷり紹介されていて、読みごたえあり)。


d0010432_21193242.jpg

 大好きなナイジェリアの小説家、チママンダ・ンゴズィ・アディーチェのインタビュー記事が読みたかったのです。

「小説では、社会の問題に光をあてたいわけではなく、私の現実を描いているだけ」
「ナイジェリア人に生まれて本当によかったと思っています」
「ラゴスは人と物が多すぎるけど、私の大好きな町。問題だらけでも、私にとっては、世界一の町なんです」

 ナイジェリアの女性小説家が日本の婦人誌で取り上げられるなんて画期的!(カラー6ページ)短いけれど、良記事です。




d0010432_21194448.jpg

 今年は正月にスティーグ・ラーソンの『ミレニアム』全3部(計6冊)を読んだのに始まって、初夏の北欧旅行までスウェーデンがマイブーム。続いて今はジンバブウェが来てる? そんな気分でペティナ・ガッパの『イースタリーのエレジー』を購入。これはジンバブウェの新進女性小説家のデビュー短編集。第二のアディーチェの登場に期待して。


d0010432_21194624.jpg

 とにかく面白いと大評判のジャック・ペパン『エイズの起源』も購入。エイズが生まれたのにはアフリカの歴史(植民史)が深く関わっているらしい。冒頭を読んだだけで今年のベストブックになりそうな気配がプンプン。




 アフリカのこと以上に日本の現状について頭が向いているし、今後の旅費を捻出するために CD はほとんど買っていないけれど、こうした読書は止められない。






[PR]
by desertjazz | 2013-08-14 00:00 | 本 - Readings

DJ