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 Now playing Cuatro Sukiyaki Minimal "Live at Sukiyaki 2011".

 Special thanks to all of Sukiyaki family !!!




SUKIYAKI TOUR 2011 (11) : Day 3 - part III





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by desertjazz | 2014-10-28 22:22 | 音 - Music

Africa Stop Ebola

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Africa Stop Ebola: Tiken Jah Fakoly, Amadou & Mariam, Salif Keita, Oumou Sangaré, Mokobe and more

A collective of African musicians have come together to record a song to help raise awareness about Ebola in Africa. The song, entitled “Africa Stop Ebola”, features the singers Tiken Jah Fakoly, Amadou & Mariam, Salif Keita, Oumou Sangare, Kandia Kora, Mory Kante, Sia Tolno, Barbara Kanam and rappers Didier Awadi, Marcus (from the band Banlieuz'Arts) and Mokobe.

The song is a message to citizens about what they can do to help stop the spread of Ebola in Africa. The song is performed in French and vernacular languages widely spoken across the region to ensure that the message is understood regardless of the level of literacy and education of the population.


Facebook | Africa Stop Ebola






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by desertjazz | 2014-10-28 05:30 | 音 - Africa

断酒33日

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 昨日 10/26 で断酒33日。



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by desertjazz | 2014-10-27 17:10 | 食 - Eat & Drink

Papa Wemba Live in Japan ??

 コンゴのパパ・ウェンバ Papa Wemba の来日情報が飛び込んできた。11/29(土)大阪は決まった模様。ただいま続報待ち中。


NGO SESCO - AFRIKA meets KANSAI “アフリカ プロアクティブ 再発見”






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by desertjazz | 2014-10-09 23:00 | 音 - Africa

Idan Raichel & Eyal Sela in Tokyo

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 今夜もイダン・ライヒェルを聴きに行ってきた。


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 イダンの歌とピアノは何度聴いても涙腺が緩んでしまう。



(先月来ハードなスケジュールの中、昨日と今日抜け出してイダンに会ってきた。じっくり書く時間が取れないので、詳細は後日。)






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by desertjazz | 2014-10-08 23:59 | 音 - Music

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 イスラエルのスーパースター、イダン・ライヒェル。彼が率いる The Idan Raichel Project が遂に初来日。Billborad Live 東京の13時過ぎにお邪魔して、サウンドチェック&リハーサル、サラーム海上によるイダンへのインタビューにも立ち会わせていただき、本番も2ステージ観てきた。

 東京都心の夜景を背景に披露された "Bo'ee" と "Mi'Ma'amakim (Out of the Depths)" を聴いて、その美しさに不覚にも涙が浮かんでしまった。10年間 IRP の音楽を愛し続けてきて本当に良かった。


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(詳細後日)






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by desertjazz | 2014-10-07 23:59 | 音 - Music

Memo : Nakhane Touré (3)

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・Nakhane Touré は1988年2月3日生まれ。現在 26歳。

・子供の頃は両親が好きだった Marvin Gaye, The O'Jays, Paul Simon などを聴いて育った。それでアルバムにモータウンっぽいところがあるのかな。

・19歳の時に Radiohead の "In Rainbows" を聴いてギターを始めた。

・お気に入りは、Radiohead, Joni Mitchell, Miles Davis などなど。それらの中にやっぱり Velvets も入っている。Baaba Maal の名前にも納得。

'While not losing his love for 60s and 70s soul music, his love for 'guitar music' and 70’s avant-grade fusion jazz grew, discovering bands and artists such as: Radiohead, Joni Mitchell, Nina Simone, Miles Davis, Herbie Hancock, Pharoah Sanders, Velvet Underground, Iron & Wine, Nick Drake. But on top of those international bands (if not at the core) was the appreciation for brilliant African musicians such as: Simphiwe Dana, Ali Farka Toure, Miriam Makeba, Baaba Maal, Fela Kuti and Thandiswa Mazwai.' 

Just Music | Nakhane Touré


 "Abraham" の終盤 〜 "Tabula Rasa" や "As I Crane To See" などは、ヴォーカルやギター、大仰なアレンジがもろに U2/Bono っぽいとおもったけれど、U2 の名前は出していないな。アルバム聴くと "In Rainbows" のような音楽をやりたがっていることも伝わってくる。






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by desertjazz | 2014-10-07 00:00 | 音 - Africa

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Teaser MASSILIA SOUND SYSTEM "Si lèva mai la cançon"


 Massilia Sound System の新作 "Massilia" の予告編来たー!






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by desertjazz | 2014-10-06 19:00 | 音 - Music

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Nakhane Touré
"Brave Confusion - Deluxe Edition"


31 Tracks / 2 hours 17 minites


 ナカネ・トゥーレのファースト・アルバム "Brave Confusion" を、10/4 にリリースされるオリヴァー・ムトゥクジの新作などと一緒に南アにオーダーしようかと思った。が、すでに iTunes で買えるようになっている。CD が届くのを待ちきれそうにないと思い、即刻ダウンロード。折角なので全31トラック/2時間17分収録の Deluxe Edition の方を購入した。 "Christopher" だけでも9ヴァージョン収録(¥1800 で、通常盤とはたったの ¥150 の差)。

 DL してから繰り返し聴いているのだけれど、やっぱりいいね! 現在 26歳のナカネ・トゥーレは確かに相当な逸材だと思うし、このデビュー・アルバムのプロダクションもとても充実している。本当に気持ち良い。ダンサブルというよりは、一緒にウォーキングしたくなるようなサウンド。実際 iPod でアルバム1枚聴きながら歩いてみたら、とても軽やかなウォーキングができた(iPod は持っていても目覚ましに使っているだけで、ヘッドフォンをしながら歩いたのは5年振りくらい。まっ、中根くんを聴いて歩きたくなったのには "Christopher" のビデオも影響してるんだろうな)。うーん、これはヤバいね。

 どのトラックも、ヴォーカル良し、曲良し、演奏良し、アレンジ良し、録音良しと、鉄壁なポップ・アルバム。冒頭の "Christopher" は、中性的なファルセットで始まったと思ったら、途中切り替えて肉厚なヴォイスを聞かせる。その後もハードな叫びなどを交えつつ、声色をいろいろ変えて歌っているところは効果的だ。全般にアコースティック/セミアコースティックなギターを中心としたサウンドが目立つが、そのギターの音処理具合が快感。自ずと盛り上がるアレンジも絶妙だし、ヴォーカルのハーモナイズ処理やスネアの音の加工などの小技にも興味深いものがある。

 アフリカ人ミュージシャンとは言え(イースタンケープ生まれ、ポートエリザベス育ち、15歳からはヨハネスブルグで生活)、このアルバムを聴いて連想するのは、例えば Talking Heads や U2 や Velvet Undeground などの音。またモータウン的な祝祭感も(このモータウンっぽさがウォーキング・ビートを生んでいるのだろう)。つまり、アフリカン・ミュージックと言うよりは、脱アフリカ。ロックであり、ポップ・ミュージックなのだ(Talking Heads らもアフリカン・ミュージックに感化されてきており、両者が底辺においてアフリカ的なもので結びついている面もありそうだが、そうした分析は取りあえず措いておく)。

 そしてそんなロック・サウンド以上に頭に思い浮かべたのは K'Naan だった。ともに身体にアフリカの血が流れていながらもアフリカン・ミュージックを超えたインターナショナルなポップスを生み出しているが、そうした既存のジャンルや枠に留まらない共通性をいろいろ感じる。2人とも爽快で華のある完璧なポップ・ミュージックを作り上げており、そしてどちらにもスター性が備わっている。時にシリアスな内容を歌いながらも、極めて上質なポップスに昇華させている点も共通していると思う。100%胸を開いて受けとめられるほどに気持ち良いポップスは K'Naan 以来かも知れない。

 ホント、ギターとベースと生ドラムを中心としたアコースティッス主体のサウンドを聴いていると、中毒になりそうなくらいに気持ちいい。中でも (1)(3)(5)(8)(12) あたりは最高!(その一方で、現在エレクトリック・サウンドのアルバムも制作中と言う。)

 個人的には現時点で今年のベスト・アルバム。




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200 YOUNG SOUTH AFRICANS 2014 | Arts & Culture - Nakhane Touré





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by desertjazz | 2014-10-05 00:00 | 音 - Africa

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 村上春樹のラオス、ルアンプラパン滞在記を読む。ラウンド・ガムランの紹介もあり。ラオスには憧れを抱いていて、20年くらい前から行きたいと思いつつも、まだ行けていない。 来年あたり真剣に検討しようか?

 先月末に出た村上春樹の『セロニアス・モンクのいた風景』も早く読みたい。今月末頃には読む時間を取れるかな? でもこれを読んだら、またモンク漬けになって聴いてしまいそうだ。






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by desertjazz | 2014-10-04 00:00 | 本 - Readings

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