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「読書メモ」2014

 このブログの記事の中で、昨年一番アクセスが多かったのはこれ。

読書メモ:マルセル・プルースト『失われた時を求めて』


 別に数えたわけではないけれど、月別の累計で毎月ダントツでトップだったので自然とそうなる(ほぼ毎日のようにトップでもあったようだ)。

 思うにこれは、『失われた時を求めて』が20世紀最高の小説と評価されているが故に、読んでみたいと思っている人が多いこと、でもまだ読んでいない人が多いこと、そしてこの小説について書いている人が案外少ないことを物語っているのかも知れない。

 その他アクセスが多かったのは、軒並み「読書メモ」ばかり。グレゴリー・デイヴィッド・ロバーツ『シャンタラム』トマス・ピンチョン『メイソン&ディクソン』ロベルト・ボラーニョ『2666』などをいろいろな方々が読んで下さったようだ。

 でも、これらは書評でも読書感想文でもない。1冊の本を読み終えた時に、頭の中に残っていたことを気の向くままに一気に箇条書きしただけのもの。そんなメモ書きでも参考にしている人がいるのは嬉しいこと。どうもありがとうございます。

 多少は時間をおいてから感想や考えを熟成させて何かきちんとしたものを書いてみたいとも思う。だけど、それより先に次の本との格闘が始まってしまう。




 さて今年はどういった本をどれだけ読めるだろうか。毎年目安として「完読本」(隅から隅まできっちり読んだ本)100冊を一応目標としている。けれどこれはかなりハードルが高い(昨年はとうとう100冊に遥かに及ばなかった)。ピンチョンやル・クレジオなど長くて難解な本、英語で書かれた音楽書なども含む一方、軽い小説や薄い新書などは滅多に読まないから。

 かと言って本ばかり読んでいるワケにもかない。読書以外の趣味も楽しみたいから時間のやりくりが難しい。音楽や旅や美術鑑賞や食事や酒やスポーツなどなどもバランス良く楽しみたいと思っている。

 などと言っているうちに、間もなく1月が終了。読書ペースがなかなか上がらない。



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 『失われた時を求めて』に関してはこんなことも書いている。

 ・読書メモ:2周目?
 ・プルースト前/プルースト後
 ・プルースト中


 岩波文庫版での「2周目」、当然のごとく進んでいません。






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by desertjazz | 2015-01-31 00:00 | 本 - Readings

Ethiopia 1997

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by desertjazz | 2015-01-30 00:00 | 旅 - Abroad

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 やっぱりセネガルのンバラは最高だよなぁ〜、と思いながら昔セネガルで買ってきたカセットをチェックし始めると、記憶にないアイテムが次々と出てくる。未開封のカセットもたっぷりあって、これじゃ生きているうちに聴き終わりそうにない。

 けれども、現在のンバラがどうなっているのかも気になる。なので、またセネガルに行って買いまくりたいなんてことも思ってしまう(パリだと思ったほどにはローカルの作品が手に入らないので…)。


 そのセネガルのカセットの山の中にアムハラ語で手書きされたカセットが紛れ込んでいた。そうそう、これは 1997年にエチオピアを旅した時に買ったんだったっけ。このような、正規版のカセットではなく、レコードなどを市販にカセットにコピーしたものは、アフリカ各地で結構見かける。

 そして、そのカセットに手書きされたメモを見てビックリ! Hamelmal Abate と書かれている!

 ハメルマル・アバテ Hamelmal Abate と言えば、渋谷 El Sur Records が紹介した "Gize Mizon" がきっかけとなって何年か前に日本のワールド・ミュージック愛好家の間でも話題になった女性シンガー。

 彼女の歌を 1997年の時点ですでに聴いていたとは! 97年と言えば、彼女の5作目(?)"Irsagr" がリリースされた年(このアルバムはアメリカでも CD 化された)。手元にあるカセットは同じ作品なのか?、それとももっと古い最初期の録音なのか? それはこれから確認しよう(ちょっと聴いた感じでは別もののような感じ)。最初の方では往年のエチオピーク風なのが、段々と電気楽器が目立つサウンドに。ハメルマルの歌もすでに熟練の域。

 このカセットには 'Aksum Music & Video Shop - Mekere' と印字されている。確かにこれらはエチオピア北部のメケレで買ったもの。それにしても、どうやってハメルマルのカセットを選び出したのだろうか。アファール砂漠入りする前だったので(夜中でも気温40℃を超え、周囲にはゲリラや民兵が跋扈する中を進む旅だった)、荷物にならないよう厳選して3本だけ購入したようだ。

 うーん、はっきりしたことは思い出せない。試聴して気に入ったのか、店に勧められたものなのか、全くのカンで選んだのか。いずれにしても、面白い音楽を探し出す嗅覚はエチオピアでも生きていたんだな。

 他の2本には 'Berhete Demoze - Tigrigna'、'Fesehaye Negusse - Tigrigna' とメモ書きされている。多分どちらも(エチオピア北部〜エリトリアに住む)ティグリグナの音楽だと店員に教えられたのだろう。

 (Fesehaye Negusse は Tsehaye Yohaness のことなのではないだろうか?)

 アムハラやティグリグナの音楽への興味も蘇ってきたので、もう少し調べてみよう。




 “Gize Mizan" をしばらく振りに聴いた。今さらながらとても良いアルバムだと思った。音楽から離れていた時期に日本に入ってきた "Yadelal" はパスしてしまったが、これも買っておけばよかった。できれば見つけ出して聴いてみたい。




 長年世界中を飛び回る生活を続けていたため、実はこれまで意外と音楽を聴いていない。ピークの頃には1年の半分以上を旅先で過ごしていたので、時間的制約が大きかった。だから、多分熱心な音楽ファンの方々に比べたら、音楽を聴いていた時間は数分の1程度だと思う。その結果、Hamelmal Abate も紹介する機会を失っていたのだろう。

 それでも、やっと日本に落ち着いて居られる時間が長くなったので、買ってから聴き込んでいないレコードを聴く時間もそれなりに作れるかも知れない。自宅のレコードやカセットを漁るとまだまだ珍しいブツが出てきそうでもあるし…。






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by desertjazz | 2015-01-29 00:00 | 音 - Africa

STOP EBOLA II

 STOP EBOLA に別ヴァージョンがあったのか。

YouTube | STOP EBOLA






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by desertjazz | 2015-01-28 22:00 | 音 - Africa

Youssou N'Dour 2015

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 Youssou N'Dour がデュエットで参加している、ナイジェリアのシンガー J. Martins の新曲のオフィシャルビデオが、事前の発表通り 1/26 に公開された。歌詞内容は強烈で Youssou もパワフルに歌い上げている。

J.Martins ft Youssou N'Dour - "Time Is Now"


 その Youssou N'Dour の現時点での最新アルバムは、2013年10月21日のパリ公演を収録した "Le Grand Bal 2013" となるのだろうか。しかし、この CD がどうしても手に入らない(いや、セネガルにレコ掘りに行かれた方にお願いしたくらいで、大した努力はしていないのだけれど)。Grand Bal は毎年ビデオ/DVD もリリースしているので、2013年版も DVD が出ているはず。

 そう思いながら、YouTube を検索し直してみたら、以前視聴したテレビ中継版?とは異なるものがアップされていた。それも 2時間10分以上ある。

Youssou N'Dour le Grand Bal à Bercy 2013

 1990年代末から毎年秋にパリのベルシー体育館で開催してきた Grand Bal だったが、Youssou の政界進出/音楽界引退に伴ってその間中断。それが数年振りに再開しただけに、ベルシーは盛り上がったようだ。ホーンセクションなども加わって、これまでに見たことがないような大編成だ。


 Grand Bal は 2000年11月にニューヨークでも開催され、このときは3泊5日の強行軍で観に行った。前半の2時間は最前列中央でかぶりつきでステージを観ていた。パリの映像を見ていると、そのときのことが懐かしく脳裏に蘇る(途中でさすがにセネガルの人たちに対して遠慮する気持ちが出て来て、ホームパーティーみたいにやや中だるみしてきた後半は3階席まで上がってのんびりステージ上のやりとりを眺めていたのだった)。

 その Grand Bal 昨年は開催された様子がない。今年はあるのだろうか?


 現時点で発表されている Youssou のコンサートは、3/13〜3/15 に開催されるニュージーランドの WOMAD だけ。


 久し振りに Youssou N'Dour をライブで観たい気分でもあるのだけれど、どうせならダカールの週末(金・土だったかな?)、深夜に自身のクラブ、チョサンで行われるライブをまた見たい。チョサンだと海外公演と演奏のテンションが全然違うので。でも、現在でもチョサンで歌っているのかどうかが分からない。




 いや、ニュージーランドに行くのもセネガルに行くのも簡単じゃない。せっかく音楽シーンに戻ってきたのなら、たまには日本にも来て欲しいですね!





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by desertjazz | 2015-01-28 00:00 | 音 - Africa

Dupain "Sorga"

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 デュパン Dupain の新作 "Sorga" のジャケットを、パリ在住の師匠 カストール爺 がいち早く披露下さった。

 詳しくは → ここ


 あーーー、3月が待ち遠しい!






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by desertjazz | 2015-01-27 22:00 | 音 - Music

Fallou Dieng "Feul Dieuf"

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 サンフランシスコに滞在中、バークレーのアメーバ Amoeba Music でファロー・ディエン Fallou Dieng の CD "Feuk Dieuf" を発見。このアルバムは知らなかったので即ゲット!

 Fallou Dieng et le DLC "Feuk Dieuf" (New African, 2006)

 ファローはセネガルのンバラ業界?においてユッスー・ンドゥールの後継者筆頭と言い得る存在だと思い続けていた。彼のンバラは正しくユッスーのバンド Le Super Etoile de Dakar 直系のサウンドで、サバールもギターもアレンジもよく似ている。この CD を聴いてもファローの歌声がしばしばユッスーが歌っているのかと勘違いしそうなほど。しかし、Habib Faye に匹敵するくらいのキーボード・プレイヤー/アレンジャー/バンマスがいないのが最大の違いか?

 ファローの他のアルバムも聴き直してみた(さすがに全部は持っていない)。自分の身体はやっぱりンバラのリズムに一番反応するなぁ。そのことを感じているので、昨年もユッスーをよく聴いていた。
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 新しい音楽を追うのも楽しいけれど、音楽を聴く時間が限られているならば、ユッスー(そしてザッパやフランコやフェラやマイルス)など自分が本当に好きな音楽を聴くことを優先させたい。そのように痛切に思い始めると、新譜には手が伸びなくなっている。




 ユッスーに関しても情報がいくつか。近々まとめて書いておきたい。

 そうそう、ユッスーの新譜(ゲスト参加作)が昨日26日にナイジェリアでリリースされたはず。だけどその情報がまだ上がってこないな。






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by desertjazz | 2015-01-27 00:00 | 音 - Africa

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 今月発売になったばかりのデビッド・クアメン『エボラの正体 死のウイルスの謎を追う』を早速読了。2012年に出版された "Spillover" からエボラに関する部分を抜粋し加筆した日本版。

 過去数十年間にアフリカ各地で繰り返されたエボラのアウトブレイクや、エボラに感染しかけたウイルス研究者のエピソードなどを丁寧に紹介していている。新書1冊分程度の内容の読み物で、分かりやすく書かれているため、2013年末に西アフリカで発生したパンデミックに近いアウトブレイクでエボラに関心を持ったような人には相応しい入門書だろう。

 しかし、個人的に期待したような新しい情報はほとんどない。

 1990年代にはアフリカに繰り返し足を運んでいた。そのためザイールのキクウィト Kikwit でエボラが発生した1995年のその前後には、必要に迫られて、そして個人的関心から、エボラを含めて熱帯ウイルスに関する文献を貪り読んだ。だからなのか、この『エボラの正体』を読んでも当時得た知識をおさらいしている印象を受ける。
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 いやそれもあるだろうが、新しい情報がないと感じたのは、エボラに関する謎が20年前と変わらず謎のままな証拠でもある。エボラの宿主はどの生物なのか、エボラはいかにしてアフリカ各地に飛び火したのか、インターバルをもってアウトブレイクが起こるのは何故なのか。いずれの謎にもまた決定的な答えは出ていない。

 それでも今回知ったことがいくつか。

・「エボラ出血熱」という言い方には語弊があること。必ずしも出血が伴うわけではないので、最近は「エボラウイルス熱」と呼ばれている。

・宿主をコウモリだと狙いを定めた研究が進んでいること。地球上に住む哺乳類の種の4分の1はコウモリで(P.140)、このコウモリが真犯人である可能性の高いことについて納得のいく説明がなされている。

 うーん、一昨年に読んだジャック・ペパン『エイズの起源』もそうだったけれど、ウイルス話を読んでいると知的刺激がビシビシ飛んでくる。




 エボラのアウトブレイクが頻発するようになった要因のひとつとして、森林伐採が招いたエボラの宿主の住むアフリカの森の縮小が挙げられている。そして、アフリカ熱帯材の多くが日本に輸出されていることも「解説」で語られている。(P.194)

 藻谷浩介らによる『里山資本主義』を読むと、日本の木材(森林資源)は十分には活用されておらず、森の荒廃が放置されているようなことが書かれていた。最近の急速な円安によって輸入材の価格上昇に起因すると思われる木材製品の値上がりが始まっており、今年以降は新築住宅の値上がりも予想されている。

 両者を合わせて考えるならば、アフリカからの木材輸入を減らし、日本産の建材をより活用すべきなのではないか、といったことも考えた。






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by desertjazz | 2015-01-26 00:00 | 本 - Readings

 年明けにサンフランシスコとバークレーの街中を散歩しながら、いくつかレコード店にも入ってみた。今の時代、そんなことで珍しいレコードが簡単に見つかるなんてはずはない。それでも、多少の収穫はあった。例えば、かれこれ 20年くらい探し続けていた CD がまとめて、それも全て新品で出て来た。恐らくどこかで眠っていたデッドストックだったのだろう。

 馴染みのなかったレコード店や体育館のような超大型店のディスプレイを眺めていくことは、持っていない盤や買いそびれている盤のチェックにもなる。サンフランシスコの Amoeba Music で見つけた Abdoulaye Diabaté の CD "Sara" もそんな1枚。

Abdoulaye "Djoss" Diabate "Sara" (Comple Telly Nuts 003, 2009)
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 マリの Abdoulaye Diabaté は、1999年にパリ18区のシャトールージュで買ったカセットを聴いてすっかり気に入ったアーティスト。特に仏 Cobalt からの作品 "Bende" や Samory" は、伝統楽器を中心とするドライブ感に溢れるポップなサウンドが素晴らしい。なので、彼のアルバムは一通り持っているつもりだった(写真に掲載した以外にもあったような気がする)。

Abdoulaye Diabate et Kene Star du Mali "Kassikoun" (Melodie SYL 8387)
Abdoulaye Diabate "Djiriyo" (Sterns STCD 1066, 1995)
Abdoulaye Diabaté "Bende" (Cobalt 09287-2, 1999?)
Abdoulaye Diabate "Makan" (Syllart CDS 8853, 2001)
Abdoulaye Diabaté & Koutiala Orchestra "Samory" (Cobalt 09354-2, 2002)
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 しかし、この "Sara" のジャケットには記憶がない。2009年にこんなアルバムを出していたとは…。しかし、CD を聴いてみるとどうも雰囲気が違う。

 気になって今夜調べてみたら、やはり別人であった。

 "Bende" の Abdoulaye は 1952年にマリの Segou 近くで生まれたシンガー。
 "Sara" の Abdoulaye は 1956年にマリの Kela 近くで生まれたシンガー/ギタリスト。

 後者はマリの大ベテラン・ミュージシャン Kasse Mady(1949年生)の弟で(ホントか?)主にアメリカを拠点に活動中。かつては Salif Keita、Mory Kante、Ousmane Kouyate らとも一緒のバンドで活動していたそうだ。なるほど、"Sara" も往年の Salif Keita を連想するような上質なマンディング・ポップだ。




 ところで世界中で大人気の Kora Jazz Trio(現在は Kora Jazz Band と改名)のメンバーにも Abdoulaye Diabaté がいるが、こちらはセネガル出身のピアニスト。なんともややこしい。


 (Kora Jazz Trio のライブは 2009年にマルセイユで観た。その時は屋内ステージだったこともあって、フロアはすし詰め状態。入口の外まで観衆が溢れていた。最初の方で "Chan Chan" などを演奏。ゆったり音楽を楽しめる環境ではなかったし、個人的には好みの音楽ではなかったので、1〜2曲聴いただけで出てきてしまった。なので、そのステージの写真は1枚も撮っていない。)






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by desertjazz | 2015-01-25 00:00 | 音 - Africa

New Sounds from Marseille

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 マルセイユから楽しみな新譜情報がいくつか届いている。


1)ロ・コール・デ・ラ・プラーニャ Lo Cor de la Plana を率いるオクシタン・ポリフォニーの首領のひとり、マニュ・テロン Manu Théron が新たなユニットを組んで 1月13日にアルバム "Sirventés" をリリースした。

 ・Accords Croisés presents Sirventès - Chants enragés en pays d'Oc/Furious Occitan Songs


2)サム・カルピエニア Sam Karpienia がデュパン Dupain が再始動させて以降、その動向が気になっていたが、ついに待望のニュースが到来! 新作 "Sorga" が完成し、3/16 にリリース予定とのこと。21世紀ワールド・ミュージックの大傑作 "Les Vivants" から実に10年振り。これは待ち遠しくてしかたない。きっと新作発表に合わせたライブもあることだろう。

 その新作の Teaser があった。刺すような刺々しさは幾分薄れたかな?

 ・Vimeo | Teaser Dupain
 ・Vimeo | Dupain Live


3)トコ・ブレイズ(トコ・ブラーズ)Toko Blaze が、昨年リリースしたシングル "J'aime" に続いて、今度はアルバム制作を考えているようだ。その新作 "Easy Steady" は夏に完成させることを目指しているようで、資金調達を目的にクラウド・ファウンディングを利用した募金を呼びかけている。

 ・TOKO BLAZE Easy Steady




 オマケ:マルセイユじゃないけれど…

4)モロッコのヒップホップ・ユニット、フナイール Fnaire が新曲を発表。そろそろニュー・アルバムにも期待したい。

 ・Fnaire "3echaqa Mellala"






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by desertjazz | 2015-01-24 00:00 | 音 - Music

DJ