Sufjan Stevens

 昨日デヴィッド・シルヴィアンの新作と一緒に買ったのはスフィアン・ステーヴンスの2004年作の "Seven Swans"。彼の作品は大体聴いたつもりだったのだけれど、これはまだだったと思ってのこと。そして聴いてみたら、正に期待通りの音。まだ雪景色になっていない分、"Manafon" 以上かも知れない。
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 興味が湧いてネットで検索してみたところ、何と今月(10月)2枚の新作 "Run Rabbit Run" と "The BQE" がアメリカでリリースされる予定であることが分かった。日本盤も出るのだろうか。先にリリースされたゲスト作 Welcome Wagon は宗教色が強すぎて、個人的には気持ち悪くて辟易したのだけど、今度は期待していいだろう。

(追記)

 Sufjan Stevens もバンジョーのプレイヤーであることを思い出した。Moussu T e lei Jovents でも Bruce Springsteen の Sessions Band でもバンジョーが重要な役割を果たしており、自分はその音に聴き惚れたのだった。昔からカントリーが苦手だったためか、かつてはバンジョーの音が好きではなったのにも関わらず、この夏は Pete Seeger を繰り返し聴いたり、楽器店でバンジョーを物色したりするまでになった。我ながら不思議な心変わりだと思う。

(10/1, 23:40)
by desertjazz | 2009-10-01 02:00

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