アフリカの記憶 171

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 Nigeria (Flight from Frankfurt to Lagos) 2005

 2005年3月27日、東京を出発。ドイツのフランクフルトで一泊し、翌朝ナイジェリアのレゴス(ラゴス)へ向けて飛ぶ。途中、機内のフライトマップを見て、今タマランセット上空を通過していることを知る。アルジェリアの最南部、タッシリ・ナジェール遺跡で知られる場所だ。思わず窓の外に目をこらすと、サハラ砂漠の砂景色が広がっている。1999年のマリ旅行ではサハラの端っこのバマコまでしか行けなかった。タッシリ・ナジェールにも、泥のモスクで有名なジェンネにも、ドゴンが暮らす村々にも行ってみたい。サハラの只中をじっくり巡る日が、いつかやってくるのだろうか。

 さあ、7度目のアフリカの旅の始まりだ。今回はどんな体験が待ち構えているのだろう?


(ヨーロッパの大国/主要国の中でロシアとドイツにだけ行ったことがない、ずっとそう思っていた。だが日誌には、この時フランクフルトで空港を出て街中で食事をした記述がある。一応ドイツにも滞在したことがあったということか。そう言えば、別の旅でもフランクフルトでのトランジット時にビールを飲みに出かけた記憶がうっすらとある。それはいつの旅だったか?)






by desertjazz | 2020-11-09 00:00 | 旅 - Abroad

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