アフリカの記憶 184

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 Nigeria / Lagos 2005

 シュライン(シライン)Shrine の隅には祭壇あるいは飾り棚のようなものがあり、絵や彫像、フェラ・クティの写真など、様々なものが並べられていた。

 まずは楽屋に赴いてご挨拶。フェラの長女(フェミとセウンの姉)イェニ Yeni がデンと構えている。その貫禄のあること!

 日誌を読み返すと、フェミとの雑談内容が綴られている。フェミは機嫌が良かっただとか、最近子供がサックスを吹くようになっただとか、板垣真理子さんのことだとか。だが、フェミと話した記憶は全くない。それだけイェニの貫禄が優っていたということか。それにしても、ダカールの時(「アフリカの記憶 075」)に続いて、アフリカの国で2度もフェミ・クティの居室を訪ねることになるとは、偶然にしてもなんだか不思議な気分だ。







by desertjazz | 2020-11-22 00:00 | 旅 - Abroad
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