アフリカの記憶 200

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 Nigeria / Port Harcourt 2005

 ポートハーコート郊外の市場を散策。
 こうしたところを歩くと、自然とワクワクしてくる。
 山と積まれた食材やスパイスはなんだろう。
 働く女性たちもいい笑顔だ。




 今年5月13日から毎晩投稿し続けてきた「アフリカの記憶」は、区切りの200回目。これほど長く続けることは全く考えていなかった。

 2005年のナイジェリアの旅の頃からは、フィルムからデジカメに移行し、小旅行や出張時にはコンパクトなデジカメを胸ポケットに忍ばせて歩くようになった。荷物になるので、一眼レフのデジカメを持って行くのは、音楽フェスの取材や長期の海外旅行の時くらい。それは今も基本的に変わらない。

 コンデジの良さは、カードに大量に記録できることと、気軽に写せること。そのため、日記やメモがわりにも使える(撮影日時のデータが残るので、便利なことこの上ない)。ナイジェリアの旅でも狙って撮るというより、ちょっとした隙にスナップ的に記録していた。ならばもっと撮ってこればよかったと思い返す。その反面、じっくり撮っていない分、まともな写真が残っていないことにも気づかされる。






by desertjazz | 2020-12-08 00:00 | 旅 - Abroad
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