アフリカの記憶 205

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 Nigeria / Niger Delta 2005

 クラ Kula のディスコの外で、太鼓を叩き、金属パーカッション(大型のアゴゴ)を打ち鳴らす男たち。1996年、ウガンダの首都カンパラでの大統領選挙に際し、ムセベニが開催した集会で民族楽器の太鼓や親指ピアノを奏でていた光景を思い出す。

 しかし、撮ったこの写真の状況に関しては全く記憶が残っていない。多分録音も残していないはず。だが、楽器構成はカラバリ・ミュージックと一緒のよう。ならば、カラバリ・ミュージックはこのような状況の中で生まれた音楽なのかもしれない。






by desertjazz | 2020-12-13 00:00 | 旅 - Abroad
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