アフリカの記憶 210

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 Portgugal / Madeira 2005

 大西洋に孤立したように浮かぶマデイラ島、そしてその中心の町フンシャルは、とても美しいところだった。眺めはいいし、魚介料理も豊富なので、ポルトガル本土の人たちが観光で訪れてのんびりするには良さそうだ。

 5月13日、フンシャルからリスボンに戻る。この後、またまたフランクフルト経由で今度はアメリカへ。ワシントン、ヒューストン、サンフランシスコ、オークランド近郊などを巡り、5月20日に帰国。7回目のアフリカ滞在となった旅がようやく終わった。

 それにしてもこの2ヶ月間に一体何度飛んだことだろう。ヘリコプターでの移動を含めると、合計30フライト近かったはずだ。回数では過去最高。移動距離も1番目か2番目の長さになったかもしれない。

 大西洋を渡ったのはこれで5回目になった。そして、3度目の(数え方によっては4度目の)世界一周を終えた。まさか自分が長旅(時間的にも距離的にもそこそこ長いという意味で)をこれほど体験することになるとは、若い頃には想像すらしなかった。そして、それらのいずれもがとても貴重な体験だった。なので、また旅に出てそうした体験を重ねたいと思う。だが、このような旅をすることは間違いなくもうないだろう。






by desertjazz | 2020-12-18 00:00 | 旅 - Abroad
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