Eat & Drink in France

 ライブ目的の旅行では、美味しいレストランに行ったり、雰囲気の良いバーでゆっくり飲んだりすることができない。それが悩みのひとつであり、物足りなくもある。今回もそうした時間はほとんどなかった。なので、いつものごとく、まずはスパイス店で眼の保養をして我慢する。
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 マルセイユではK氏の見つけて来たレストランで地中海を眺めながら贅沢なランチ。
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 55ユーロのコース。メインのリゾットまでに腹一杯。メチャ美味しかったチーズは軽く一口で我慢。デザートはフルーツを選択。量は凄いが何も面白みがなかった。

 ラ・シオタでは旧港沿いのレストランでランチ。
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 Soup de Poisson(ブイヤベース)、8ユーロ。マルセイユの半額以下だけれど、味は一緒。
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 50ピース以上入っているムール貝、8ユーロ。もちろん完食。

 マルセイユのホテルでは、いつもの通りパスティスを飲んでいた。銘柄は定番の51。Tatou に「何が好き?」と尋ねると、やはり「51が一番」と答えた。奥さんの Manue さんには「ジャノ Janot というラ・シオタのパスティスもあるよ」と教えられたので、探して見つけたのだけれど、1リットル瓶しかなくて、日本への購入持ち帰りは断念。マルセイユ滞在では毎度 Mercure Euro Centre のバーで深夜まで飲んで寛いでいたのだが、今回は行きそびれてしまったのがちょっと心残り。
 マルセイユのレストランやバーで周囲を見回すとロゼを飲んでいる人が多い。白をオーダーしたのにロゼが出されたこともあった。大好物のキールロワイヤルを頼んでも、ピンク色していたので、ロゼのスパークリングを使っていたのだろう。

 パリのホテルではもっぱらこうした安ワインを飲んでいた(4ユーロ弱)。
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 マルセイユのレストランというと、旧港エリアのレストラン群が知られているが、rue Sainte の通りの方にオシャレで美味しいレストランが集中していると思う。実際地元の若者たちで毎晩賑わっている。
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 ここは同じ Sainte 通りにある、プロヴァンスのワインも多種類販売しているワインバー。ボトルを眺めるだけでも楽しい。

 マルセイユは美味しいクスクスも味わえる。しかし、昔訪ねて腹が膨れるくらい堪能したレストランが3軒もなくなっている(見つからない)。3年前に行った 504 は健在。凝った内装を眺めながらクスクスを味わう。クスクスのメニューは豊富で、どれも20ユーロ前後。
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by desertjazz | 2009-04-16 23:00

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