Kolkata, India 2008 - i -

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# by desertjazz | 2008-02-21 22:59

LIGHT III (2007)

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北海道・函館(2007.07.22,23,24)
# by desertjazz | 2007-07-26 01:41

OK JAZZ & AFRISA

 最近さっぱりアフリカ音楽の紹介をしない、といった声がかすかに聞こえてくる。いや、ネタが全然ないわけではないのだが、面白そうなものほど、事情あって取り上げにくいのだ。例えばこれ。(ということで、入手超困難アイテム?なのだが、もう紹介してしまおう。)

OK JAZZ & AFRISA_d0010432_23423128.jpg 昨年マルセイユの街を散策しているとき、「まさかアフロ・ミュージックの専門店はないだろう」と思っていたら、やはり探せばあるもので、そこで強烈に凄いブツを見つけてしまった。『Les Vieux Orchestres OK JAZZ & AFRISA LIVE』というタイトルのDVDで、コンゴの2大巨匠のスタジオライブが収録されている。

OK JAZZ & AFRISA_d0010432_2343154.jpg 最初に観たのは後半のフランコ & OK JAZZ(全5トラック)の方。そして、ぶっ飛んでしまった。白黒映像!!! フランコがやせている!!! リードヴォーカルがサム・マングワナなので、1972〜75年の期間のOK JAZZの演奏ということになる。こんな古い時代の動く映像が残されていたなんて、私にとってはかなり衝撃的だ。

OK JAZZ & AFRISA_d0010432_23434636.jpg そして、、、前半のタブー・レイ率いるアフリザ(全10トラック)の方を観て、さらにさらにぶっ飛んでしまった(ちょっと違う意味で)。
 まずは3曲目、痛快なファンクナンバーなのだが、いかんせん照明が暗過ぎて、何をやっているのか全然わからない。しかもこの状態が何分間も続く。たしかに演奏はカッコいいのだが。

OK JAZZ & AFRISA_d0010432_23442070.jpg ようやくフラッシュライトが激しく点滅を始めたと思ったら、白く怪しい影が踊り出す。やっと明転したら、そこに立っているのは、、、中年太りしたタイツスーツ姿?のセニュール・タブー・レイ。かつてのダンディーな面影など一切ない。うーん、一度はJBになってみたかったんだろう。

OK JAZZ & AFRISA_d0010432_23444987.jpg と、解釈してあげた矢先、今度はサム・マングワナとお揃いの宇宙服!?でデュオ。もう爆笑するしかない。

 いやいや、それでも演奏そのものは全編完璧。フランコもタブー・レイも、芳醇なルンバからファンクまで、ヒット曲の連続。豪快なホーンアンサンブル、豪放なサックスソロ、艶やかなギター、ダイナミックなリズム、ボーカルも男女のコーラスも心地いいし、バンド全員の気合いの入った振りの揃ったパフーマンスも見応えたっぷりだ。

 旅の最中で買ったDVDなんて、普通帰国するまで観もしない。昨秋のマルセイユでは、加えて、インタビューの準備したり、サウンドチェックを観に行ったり、メールで打ち合わせしたりと、日中もやるべきことはたっぷりあったのだが、それら全て放り投げて、ホテルの部屋で一気に通し観してしまった。一度観始めたら、もう目が釘付け。

 それほどまでに凄い作品だったので、昨年のアフリカの個人ベスト(リイシュー)の中にこっそり入れてしまった(だけれど、誰からも問い合わせ、なかったね)。もちろん、マルセイユでストック全部買ってしまおうと、その店にもう一度行ったけれど、「今週末入る」との返事。「OK!」と言葉を残して帰ってきたけれど、その頃はもう日本なんだよな。残念。帰国後、ネットで調べても見つからない。リンガラ専門店のバオバブですら扱いがない。そんな幻の1本なのだが、アフリカン・ポップ・ファンには一度是非観てもらいたい作品だ。






# by desertjazz | 2007-02-21 00:05 | 音 - Africa

 パリ近郊の街で開催中の音楽フェス MOSAIK AUX MUREAUX へ。

10月22日(日) パリ3日目_d0010432_6475024.jpg Akli D.(アクリ・デリス)はアルジェリア出身のシンガーで、9歳のときに国を離れ、フランスやアメリカで活動。今年約7年ぶりにリリースした2作目『MA YELA』が、Manu Chao の参加もあって大ヒット中。12弦ギターとバンジョーを持ち替え、新作の曲を並べた今夜のステージも、そのマヌとの共演曲で締めたのだが、やはりこれが一番良かった。ただ、焦点のボケ気味な演奏と、5人編成のバックバンドのリズム感の悪さ/コーラスの弱さが物足りなかった。

10月22日(日) パリ3日目_d0010432_648813.jpg 今夜のトリはO.N.B.。昔からずっとライブを観たいと願い続けていたのだが、その夢がついに実現。新作のリリースが完全に止まってしまいっていて、もう過去のグループとも思われがちなのだが、曲の良さと、オーディエンスの楽しませ方は、抜群に素晴らしい。これだけ楽しいコンサートは、あまり記憶にないほどだ。正直書いて、グナワ・ディフュージョンの10倍は楽しかった。

 コンサート中面白かったのは、少女3人が耳栓を配っていたこと。年配客も多かったとはいえ、演奏者の前でそこまでやるか!

 23時にようやくパリに戻り、明日の準備。それにしても、同じ月に、O.N.B.とグナワ・ディフュージョンの両方のステージを観られるとは、何て幸せなんだろう !!

(パリ時刻 23:50)
# by desertjazz | 2006-10-23 07:09

10月21日(土) パリ2日目_d0010432_543292.jpg 昼、ユッスーの音源を入手するために、某レコード店まで行ったものの、なぜか店が開かない。今日のところは諦め、午後からバルベス〜シャトールージュへ繰り出し、CD/DVD探し。ラマダン明け前日+土曜日とあってか(?)、ものすごい人ごみだった。夕方には、fnacへ。ReggadaのCDを中心に、今日1日で50枚ほど購入。

10月21日(土) パリ2日目_d0010432_544413.jpg 写真はその一部。RACHID TAHAはDVD付きの限定版を購入。MOUSSU T. のセカンドも無事ゲット。フリーペーパーのMONDOMIXも彼らの特集記事を載せていた。

 夜は、ラマダン・コンサートに行くスケジュールだったのだが、お目当てのアーティストが出演をキャンセルし、他のイベントの方も出演者がちょっと物足りなかったので、予定変更。夕方からワインを開けて寛いでしまった。

 それにしても、人ごみに飲まれ続けて、疲れた1日だった。ユーロ高にも参った。

(パリ時間 10/20 22:30)
# by desertjazz | 2006-10-22 05:46

DJ

by desertjazz